2026-07
- 今月の一言
- これが今の同好会ということで。
ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる
こんちには kb12です。
25周年ですよ!
D.C.シリーズが。
一作目が発売されたのが2002年の6月なんだそうですね。
なので、来年が25周年目にあたるそうです。
しかし25周年とは、まあ。
そんなに長い歳月を経て今なお、人気なんですからすごいものだ。
せっかくなので、2002年生まれのものを少し紹介しておきましょう。
・BALDR FORCE
戯画から2002年11月に発売されたミドルプライス作品。BALDRシリーズの四作目。
実はこれぐらいだったんですね。
・キングダムハーツ
3月にスクウェア(スクウェア・エニックス)から発売されたアクションRPG。
さすがに有名なので、名前ぐらいは知っている。
・ポケットモンスター ルビー・サファイア
11月に発売されたポケモンから発売されたRPG。
ゲームボーイアドバンスのソフトだったらしい。
ところで、これって何作目?
あとなんかほかにも、『フルメタル・パニック!』のアニメがこのころだったらしいですよ。
D.C.ももう五作目までだして、一作目のリメイクも出しましたが、まだまだ続くようです。
今年の10月に『D.C.5 to 4 Luminous Memories ~ダ・カーポ5 トゥ 4~ ルミナスメモリーズ』が発売するようですよ。
発売までには4と5だけでも履修しておきたいなぁ。
しかし、夏休み中にやる時間あるだろうか……。
他の積みゲーがこっちを見ている気がする。
しりとり
- ずっと前から女子でした(ずっとまえからじょしでした)
- 2018年3月にfengから発売されたロープライス作品。feng大好き。
同ブランドの10th作品として発売された。重なる延期をさらに重ねたそうな。
そのせいなのか知らないが、fengの作品でそこまで名前を聞かないような気がする。
なんかシナリオがたにかわたかみさんという人で、全然知らなかったんだけど、調べたらまあまあ力のある人だったみたい。ワルキューレロマンツェの人。へぇ~、覚えておこ。
まあ、他メンバーは変わらないな
ちーっす。おうちでござい。定期試験はそこそこですが実力テストで爆散! しております。
今日は簡単に近況報告して終わります。
まず、このところ kb が割と定期的に日記を書いてくれていてうれしいですね。私も彼も定期的に書くつもりなのでしばらくは安泰です。来年は……まあ、先のことはそのとき考えれば良いのです。
ゲーム欲が強まってきたこのごろ。deltarune の新章は結局こらえられずにテスト期間にやってしまいました。toby が最後の愉しい冒険とか言っていた通りストーリーには軽く触れる程度でゲームプレイ中心のチャプターだったのですが、これが私にちょうどいい難易度でかなり楽しめました。少しずつアップデートするスタイルで公開しているからファンも不満がたまるだけで、通しでやるならストーリーの進みは大してストレスにはならないでしょう。細かい分岐の回収が疎かになっているのは……私も残念に思います。ボス戦限定のレッドバスターや戦闘中の target 表示などの細かい仕様も放棄されているものが幾つかあったのも心残りです。とはいえ、グラフィックやゲーム体験のクオリティはどんどん向上しているし、今回はファンが喜ぶ "参照" が多数あるのでおおいに盛り上がることうけあい。曲は Petal Dance をとても気に入りましたね。勉強中に延々リピートして聴きました。前半は chapter 5 のテーマで、間奏の後のフレーズはオリジナルだと思うのですが、流れる場面を思うとメロディアスな旋律と合わさってとても心に刺さるのです。
東方も先の報告から大躍進しました。紅魔郷は Normal 全クリア、花映塚も全キャラクター解放。現在は紅魔郷 Extra を ReimuA で攻略中。「過去を刻む時計」まで到達しました。まだ道中で死ぬこともあるのですが、東方をやり始めた時期に比べると各段に上達しているのが実感できてとても楽しい。とても。Extra までクリアしたら別の作品も購入しようか検討中です。
妖々夢と永夜抄は実は学校の共有ドライブに先輩が遺していたのですが、(さすがに違法だろ)と思い消しました。すんません。ついでに重複しているファイルやら何やらを色々消してまわって 10 GB の削減に成功しました。やったね。残り 30 GB のうち 10 GB は例の動画なので google ドライブ使えない問題が解決したらそちらに移したいところです。ディレクトリ構成の整備も大枠だけやって放置しているので少しずつ進めようかな……。
うん。遊びすぎですね。創造的な仕事が全然進んでいません。こんなんで文化祭は大丈夫なのでしょうか、果たして? 先輩と後輩がゲームを作っているのに私は事務仕事くらいしかしていない現状、なんとかせねばなりません。卑怯な秘策がないではないのですが。何か公開できるものを作らねばならないのか? まあ夏休みになって奇跡的なアイディアが降ってくることを期待しましょう。私は artisan なのだ。
しりとり
- tarquoise(たーこいず)
- トルコ石。青緑色。破門失踪!
ハロー! おうちです。久方ぶりに小説紹介をしましょう。
小説かどうかやや怪しいのですが、武光誠『歴史書「古事記」全訳』です。古事記は昔一度読んだものの忘れてきたので再び目を通しておこう、という感じで手に取ったところ、原文に忠実にというよりは現代人に分かりやすくリライトしたようなもので、ちょっと期待はずれ。私はできる限り元の文章に忠実な訳が読みたい、原文にない説明を本文に加えるくらいなら訳注をつける方がずっと良いと思っています。
歴史書と銘打っていますが歴史書としての性格が強いのはむしろ日本書紀で、古事記は地方の伝説を割とそのまま収録していたりするので、読んで面白いのはこちらです。因幡の白兎等々、民話や昔話として知られている挿話がそこそこあります。まあ、史料ですから他と読み比べないとちゃんとした理解には及びません。そういう意味で種々の解説を付してくれているのはとてもありがたいし面白いのですよね。
さて、以前しりとりに出した「非時香菓」も古事記が出典です。(表記は日本書紀に依る、古事記原文に倣えば「登岐士玖能迦玖能木實」)。分かりやすく開いて書けば「時じくの香の木の実」、「時じく」は「時じ」の連用形(大辞林)。要は常に香っている木の実という意味で、橘のことだと書いてあります。が、垂仁天皇が田道間守に非時香菓を取らせにいったという常世国がどこなのか、そもそも非時香菓が何なのかははっきりしていません。記紀含め日本の伝承には南方の島々から伝わったと思しき説話が多数あり、常世国を南方や西方のどこか、非時香菓をバナナやデーツだとする見方もあります。
他の面白い話といえば、古事記に数多い兄弟間の争いでは、殆ど全ての場合で弟が勝っていることでしょうか。後発の勢力に正当性を持たせるためにあえて手を加えているのだと思います。その一つであろう海幸彦と山幸彦の段では、可哀想に至極まっとうな判断を下した兄がとっちめられています。兄と弟だけでなく海と山の対立も含まれていて、海を渡ってきた部族を皇族の祖先が従えたのを正当化する目的もあるでしょう。また、この話は南方に伝わる釣針喪失譚を下敷きにしていますが、浦島太郎伝説なども元になっているようです。異界との行き来を扱う説話の中でも、後の時代の物と大して変わっていません。すごい。
何度も話題に出している気がしますが私は原理主義というか原典至上主義というか、悪く言えば懐古厨的性格が強いので、とかく古い/旧いモノに惹かれがちなのです。が、古代の読み物は読みづらいのでこのように一冊読むのにとても時間を使ってしまっています。日本書紀もこの機会に読破しようと思い手に取ったのですが、解説がなくて退屈だったのと時間をかけすぎて図書館の返却期限を過ぎてしまったのとで諦めてしまいました。懲りずに今は「オデュッセイア」を読んでいます。翻訳が昭和四十年代とこれまた昔で、原文の難解さに加えて日本語の違いまで出てきて大変です。メタ的な面白さが加わって良いといえば良いのですがね。へへへ。筑摩書房のナントカ全集の第一巻なので、他に読む本がなければこれを順番に読んでいくのも良いかもしれません。ぉゃ、積読がどうたらとか言っていたのはどうしたのか? というと、まあ、気分とかあるんスよ、何が読みたいとか、そういう……
しりとり
- 駿河屋(するがや)
- 悪の組織その 1。しかしクラブニンテンドーの中古 CD 購入でお世話になっているためうっかり悪口を言えない。
こんちには kb13です。
この間、面白いものを見つけました。
少し前にした萌えゲーアワードの話の続きです。
やはり、2025の結果に関してファンの間で批判・意見・困惑・嫉妬が渦巻いているようです。
ちなみに今回の審査基準は以下だったらしいです。
せっかくなのでテーブルエディターを使ってみました。
| 賞名 | 決定方法 |
| 大賞 | ・「大賞」へのユーザー投票1票につき1pt ・初動30日間のダウンロード販売数1本につき3pt ・月間賞獲得で500pt ・月間パッケージトップセールスで500pt ・月間ダウンロードトップセールスで500pt 以上の合計点数により決定 |
| ユーザー支持賞 | 「大賞」へのユーザー投票1票につき1pt ※ユーザー投票のみで決定 |
| シナリオ賞 | ・「シナリオ賞」へのユーザー投票1票につき1pt ・初動30日間のダウンロード販売数1本につき3pt ・月間賞獲得で500pt ・月間パッケージトップセールスで500pt ・月間ダウンロードトップセールスで500pt 以上の合計点数により決定 |
| 純愛系作品賞 | ・「純愛系作品賞」へのユーザー投票1票につき1pt ・初動30日間のダウンロード販売数1本につき3pt ・月間賞獲得で500pt ・月間パッケージトップセールスで500pt ・月間ダウンロードトップセールスで500pt 以上の合計点数により決定 |
その他の賞も同じで、最初の『「~賞」へのユーザー投票1票につき1pt 』の部分が変わっただけです。
ファンの間ではいろんなことを考える人がいるみたいですが、その中で新たに独自のアワードを作ろうとしている人がいました。
曰く『昨今、某アワードの集計結果が広く一般が認識している状況からかけ離れつつあると思います
ここで一度ユーザーの生意見を収集したく皆様にご協力を呼び掛けた次第です』
『2026年上期 美少女ゲーム大賞(仮)』ですか。
(仮)とかつけちゃうあたりなんか素人感がありますね。
とか言いつつ、面白いので私は回答してしまいました。
私は結構こういうアンケート系には回答する類の人間なのでそこまでの抵抗もありませんでした。
それにギャルゲーの話なら、当事者意識がはたらくので。
まあ、そんな感じでこれがこの後どうなるのかは知りませんが、私ができる限りのことはしたということで。
これを読んでいる人も気が向いたらやってみてはいかがでしょう。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdKzLGLdjEbcXJ3PiJdcV1ZxIuk8jY5Mmjjzvet25w9QFot4g/viewform
しりとり
- 宿りし乙女の誓いと魔法(やどりしおとめのちかいとまほう)
- 2025年7月にensembleから発売されたフルプライス作品。
私がしりとりで名前を挙げた作品の中では一番最近のものか?
いわゆる男の娘のモノ。魔法少女がモチーフなようですよ。
ensembleも終わったりしないでくれよ。頼むから
こんにちわ、いっつーです。高校二年生にもかかわらず今まで碌な仕事もしてこなかった半幽霊部員です★(高校生にもなって星マークはイタイ気がする、、、)パソコンはほぼ触ったことがなくて、完全なるパソコン初心者です。高校卒業までに基礎的なパソコンの知識を身に着け、タイピングの速度を上げたいなと思います。(結局太古の次郎さんしかやらない定期)まあ、進捗を言えるぐらいには頑張ります。
休日はゲームかヲタ活で過ごしてます。Vチューバー見たり、アニメや漫画見たり、ラノベ漁ったりという感じですがこの話はまた後日。ゲームは、スプラトゥーンかスマホゲームが大半です。スプラ4の発売がもう少しかかるのが残念ですがそれまで3をやりこみます(*'^'*)あと、陰キャのくせに髪を染めています。(今度染め直します)
書きすぎると書くことがなくなるので、最後に最近の陰キャエピでも話します。この前、クラスで打ち上げがあったんですけど、男女混合の席だったんです。女子3男子3だったんですけど、前提条件として、僕は女子恐怖症なので女子とは会話が回せません。同じ席の男子のうち一人が、始業式からだんだん話さなくなってる友達(あんまクラスと話してるイメージないかも)で、もう一人の男子は、仲のいい友達(今年知り合ったけど結構仲がいい)だったんです。まあ、普通に気まずかったです。なんせ、僕は仲のいい友達に話題を振って話してもらうことしかできないのだから。kb13君のようにコミュ力があればなあ~。とりあえず、名誉挽回作戦を考えます。
それではまたお会いしましょう。
しりとり
- ウレイド化合物(うれいどかごうぶつ)
- ウレイド基(ーNHーCOーNHー)を持つ化合物の総称。なんとなく、名前がかっこいい( ̄▽ ̄)ニヤリ
どうもこんにちは、おうちです。昨日いっつーにようやっと日記を書かせることができて嬉しく思います。残る 79 期生は 3 人ですが、彼らは本当の幽霊部員なのでもうここに登場することもないでしょう、残念ですが。
今日は政策活動の報告でもしようかと思ったのですが、途中で事情が変わったので中途半端になってしまいました。まあ中身だけでも説明しておこうと思います。
東方のクリア記念にエンディングを残しておこうとスナップショットを撮っていたつもりが、紅魔郷にはそもそもスナップショット機能がなく花映塚もエンディングでは無効だったので、自作したのです。はじめはプログラムを書くまでもないと思っていたのですが、色々と難しい点があったので結局 python で簡単なものを書いてみました。
windows + shift + S、ゲームバー
ダメでした。ウィンドウを選択してスクリーンショットを撮る機能自体はありますが、画面全体のスクリーンショットをウィンドウが占めている領域のみに切り取ったようなものが出来ます。つまり、windows 11 のクソ仕様でウィンドウの角が丸くなって見切れており、ウィンドウの上のバーがついている状態ということです。うっかり 11 にアップデートしていなければこれでも悪くはなかったのですがね。
ffmpeg
デスクトップを入力に使えるのは知っていたのでそれを使おうという算段です。gdigrab と dda grab の 2 つがあります。アプリケーション取り込みに対応しているのが前者のみなのでそちらを使います。ウィンドウの指定にタイトルかハンドルが要るのですが、これが結構手間。基本のコマンドは
ffmpeg -f gdigrab -i hwnd=hoge -frames:v 1 capture.png
こんな莞爾。hoge のところに整数で hwnd を入れれば良いです。-frames:v 1 はなくても動作するが警告が減ります。
これでウィンドウの中身のみをピッタリの解像度で得られるのですが、スクショ 1 枚撮るのにいちいち power shell を起動するのもダルく、さらに面倒なことに png での保存がバグっていることに気づきました。入力をウィンドウではなくデスクトップにすると発症しませんが本末転倒。バグっているといっても謎の空白ができて画像の一部分が透明に見えるというだけでデータに損傷や不足があるわけではありません。拡張子を bmp にすると見た目はなぜか正常に戻ります。
ちなみに、これまた東方のリプレイを動画に残しておこうと試行錯誤している途中でもあるのですが、難航しています。成功したらここに書くかもしれません。
さて、やりたいことができるのはわかりましたが、実用性に欠けています。このためだけに外部のプログラムを入れるのも癪なので自分で作ってみることにしました。
python
無理やり実装。python がいちばん気軽に触れるので python で書いていますが、python 本体が活躍する場面はありません。しかし、python 以外のプログラムと連携を取りやすいのが python の強みでもあるので、じつは python であることが重要だったりします。
使ったのは pillow、subprocess、pywin32、keyboard の 4 つ。
keyboard で入力を待ち、win32gui で hwnd 取得、subprocess で ffmpeg を呼び出して撮影後に pillow で切り抜いて保存、という流れです。
keyboard はパソコン上のキー入力を全て受け取れるので便利。python 以外のアプリケーションで行った操作が受け取れます。今回は p キーを撮影に割り当てました。今回のように単純なプログラムなら自分でループを書かずとも keyboard.wait のみで完結するのが非常に魅力的です。
pywin32 は win32.dll のラッパー? のようなもので、python から win32api を弄ることができます。今まではウィンドウのスタイルの設定等に使っていましたが、今回はシンプルに hwnd 取得のみです。getforegroundwindow 関数を使います。アクティブなウィンドウの hwnd を返します。
subprocess はプロセス、要するにシェルコマンドの実行に使います。args をリストで渡すだけ。
最後、pillow は高速な画像処理ライブラリです。画像を切り出して保存します。
どれもセクションごとの処理が 1、2 行で済むのが python の良いところですね。そのぶん遅いのがデメリットではあるのですが、今回のように静止画を 1 枚撮るだけなら問題ありません。ちなみに pillow はさらに速いフォークが作られているようです。すごー。
準備が整ったので後は撮るだけ。と、花映塚の easy を周回している途中でふと頭をよぎるものがあったので調べたところ……
thtk
こんなものがみつかりました。東方 tool kit です。dat ファイルを展開してくれます。要するに会話やエンディングをダンプできるのです。これがあれば後から見返す用の画像は完全に不要ですヨ。クリア証明ならスコアとリプレイがあるので。もっと早く思い出していればよかった。1 キャラ 20 分くらいでクリアできるとしても 10 キャラくらいやったので 200 分無駄にしたことになります。高難易度ならともかく easy を周回って 1 番虚無ですからね。
最近愚痴やら何やらでねがちぶな話が多い気がします。長文を読んでいるのにこんな感じでスミマセンね。ははは。
明日からは紅魔郷 extra を再開しますかな。花映塚は normal と extra でエンディングが変わらないので霊夢以下十数キャラクターを攻略する気にはなかなかなりません。なんとなく、東方のゲームはエンディングを見るのも大きなモチベーションです。紅魔郷もエンディングをひととおり目にしたら一旦終わりにしようかな。スペルカードコンプリートとかは暇な時にでもやりましょう。今は多くの作品をプレイするところから始めたい。紅魔郷と花映塚は面白かったので期待大です。
しりとり
- 積読(つんどく)
- 読書家の悩みであり悦びでもある、フクザツな存在。
おうちです。秋葉原に向かっています。移動中暇なのでアニメでも語ろうかと思います。
ふだんアニメは見ないのですが、今夏は私がとくに気に入っている漫画作品が映像化すると聞いて見ることにしたのです。誰も見ないからか家からテレビが撤去されているのでニコニコで視聴。良い時代になりましたな。
作品はあおのなち「きみが死ぬまで恋をしたい」。百合姫です。アニメ化決定か何かで無料公開していときに一気読みしたところどハマりしまして。ファンタジーふうのシビアな世界に生きる少女たちの恋愛物語。ファンタジー部分はあっさりしていてメインはあくまで恋愛部分なのですが、このバランスもちょうど良い。
舞台は孤児院、子供たちを兵士に育てる学校です。戦争の膠着状態を物語るかのように、孤児院の中で変化するものはなにもありません。日々魔法を学び、寮に帰って眠ることの繰り返しです。たまに召集がかかれば幾人かが戦いに行き、そのうち何人かが帰らない、それすらも日常となってしまっている。孤児院の建物全体が神秘的な静けさを持っています。そんな孤児院生徒が見出せる数少ない楽しみのひとつが恋愛です。しかしそれは失う恐ろしさと紙一重。失う者、失った者の姿、それぞれ胸に秘めた想いが儚く美しく描かれていくのが本作最大の魅力でしょう。主人公とヒロインには魔法による特殊な関係もあって、それもまた良い。
とこのような話なので、先に述べた通り恋愛がメインでファンタジー部分の掘り下げはあまりありません。建物や小道具は中世ヨーロッパふうですが、食事、葬送儀礼、季節や花などの一部は近現代の日本に似ています。このあたりの設定が固まっていたらより好みなのは確かですが、魔法を出すとこうなりがちなので仕方なし。雰囲気要員なのでストーリーでもほとんど触れることがないのはバランス感覚が良いと思います。
……ここでアニメの宣伝を入れようかと思ったのですが、その前に原作を読み直したら結構改変されていることに気づいてしまいました。全体に登場人物から知性・品性を減じて尺を引き伸ばした感じ。ぅぅぅ……気に入らねェ〜! ←原作厨、害悪、見るのやめろ
いや、結局こういうことになるから普段アニメ見ないんですよ? でも気になっちゃうじゃないですか、トップクラスに気に入ってる作品がアニメ化するって聞いたらさァ! ←逆ギレ、見苦しい、オタクやめろ
ハァー(クソデカため息)
作画は綺麗だし劇伴も良いので今後に期待しましょう。また来週、褒めるかキレ散らかすか分かりませんが感想を投下すると思います。
気をとりなおして秋葉原。建物が大きくて人が沢山いました(小並感)。アキバホビーの近づくにつれてオタク的商店が増え、オタクっぽい人も増えていって面白かったです。かくいう私もその構成員のひとりですがね。何にせよ目的物が無事手に入ってハッピーハッピーです。今回は蓬莱人形と妖々夢を購入。予算には余裕があったのですが、小数作品を買うか迷って判断を先延ばし。格闘系は STG より絶対下手だからなぁ……。
しりとり
- 玄人(くろうと)
- プロ。
危ない、忘れるところだった。学校の書道室前に新たな作品群が展示されているのですが、そのうちの 1 つに「一所懸命」が飾られていました。私が「一生懸命」の字を見て文句を言っていたのと同じ位置にです。いやあ、気持ちがいい。
あと。今月の日記は 1 回あたりの文量を増やし、先月の半分くらいのペースでお送りしております。この方がずっと良い。
こんちには kb14です。
夏休みに入ってしまうと、私のこの日記の更新はストップします。
私は自身のPC等からこの日記を更新する方法を確立していないので。
まあ、別にそうする気もさらさらないですし。
まさか日記更新それだけのためにいちいち学校まで行ってくる、なんて殊勝なことはありえないので、まあもしかしたらこれが今学期最後の日記かもしれません。
その夏休みに入る前に、書いておかねばならないことがあるので、今ここに表しておきましょう。
グリザイアが15周年で、新作ゲーム『グリザイア 集結の百果』が出ますよ。
この夏(予定)にです。
グリザイアとは、『グリザイアの果実』、『グリザイアの迷宮』『グリザイアの楽園』から始まった人気シリーズ。
結構派生作品とかが多くて、漫画、アニメ化とかもされています。
個人的に、グリザイアぐらいの作品なら、ギャルゲーを知らない人でも知ってるんじゃないかな、と思っているんですが、どうなんですかね?
それで、今夏に発表されるのは、多分7作目?ですかね。
楽園後にでた、いくつかのFDみたいなのは抜かして、あと戦場のバルカローレも抜かして数えました。
本作はグリザイアの15周年記念的な作品でもあるみたいです。
果実が2011年2月発売だったので、今年の2月で15周年なんですね。
でも、まあ普通にストーリーは進行するみたいで、毛色とかも変わらない?のかな。
あ、ちなみに『グリザイア 集結の百果』はPCゲームじゃなくてソシャゲですよ。
皆さんも気軽にスマホでプレイできると思うので、ぜひ遊んでみてください。
まあ、ストーリーは全然わからないと思いますが。
グリザイアはこれまでもいくつかソシャゲを出していました。
多分今回もそんな感じの流れで、約一年したらサ終するのではないかと。
で、その後、ストーリー部分を抜き出したPC版が発売されるんでしょうね。
しりとり
- 虜の契(とりこのちぎり)
- 2012年12月にGuilty eX Lineupより発売されたミドルプライス作品。
インモラル作品の代名詞。インモラル系が苦手な方は要注意です。
ですが、好きな方はすげえささると思いますのでぜひ。
この作品から始まる『虜ノ○○』シリーズは現在も続く人気シリーズ。
こちらもグリザイアと同じくらい長い歴史を持つ。
やっほい。おうちだヨ。政策活動を報告します。
最近の更新にも書いたとおり、labo のテーブルエディターを改良しました。先日の日記で kb が机編集機を使ったと言っていたのですが、その表がセル内で改行している代物で、そのような使用方法は想定していなかったので対応すべくアップデートした次第です。
もともとセルの入力には input タグを使っていたので、改行に対応するならということで textarea を使う開拓を進めていました。入力に応じて幅や高さが伸縮するような textarea を作っていたのです。が、別のもっと良いやり方を思いついたので結局没に。というわけで、まずはサイズ可変 textarea を公開して供養します。
javascript のみで対応しており、textarea 要素でクラスを設定するだけで伸縮してくれます。さらに、css での min-width や max-height も効き、box-sizing を content にしても border にしても綺麗な見た目になるよう計算されています。いやー素晴らしい。仕組みは単純で、textarea の計算済み css を完コピした div 要素を用意して、textarea の中身を転写し、textarea の大きさを div の大きさと合わせているという感じです。実装で一番詰まったのはこの大きさを合わせる部分で、要素に設定する height と javascript で取得できる高さ(clientHeight や offsetHeight)にズレがあるところですかね。最終的に差分を計算して調整することで解消しています。
非本題はこのくらいにしておいて、卓生成器の方を解説しましょう。テーブルエディターには contentEditable 属性を使ってみました。ウェブページを直接編集できるようにするかを設定する属性です。ここをクリックするとこのページの編集をオンオフできるようにしておきました。試してみてください。クリックするたびに値が true、false、plaintext-only と変化します。
で、新テーブルエディターでは各セルの contentEditable を plaintext-only にすることで直接編集可能にしているのです。true でなく plaintext-only なのはリッチテキスト的なモノを反映させるのが面倒、もとい不要だから。他サイトからコピペしたときに書式が残るのも嫌ですよね。逆に色を付けたり太字にしたい場合は html を中身にそのまま記述できるようにしています。普通は特殊文字をエスケープするのですが、その逆です(何と呼ぶのでしょうか、とりあえずプログラムでは stay という関数にしていますが)。
その他の細かい変更は今回から更新履歴を labo のページの下部に書くようにしたのでそちらをご覧ください。というか今見てください。いくぜ! もはやお家芸の labo 埋め込み!
しりとり
- 膂力(りょりょく)
- 筋肉の力。腕の力。「りょりょ」で始まる言葉は大辞林にこれ 1 つしか載っていない。
こんにちは。おうちです。
紅魔郷 extra と妖々夢 normal を並行して攻略しています。紅魔郷 extra は「過去を刻む時計」まで辿り着きました。道中は頑張ればノーミスノーボムできるようになったので、あとは「クランベリートラップ」「カタディオプトラップ」「恋の迷路」を精度よく避けられるようになればクリアできる……と思いたい。
妖々夢 normal はですね、なんとですね、ReimuA でノーコンしてしまいました。12 日に買ったばかりなので 3 日程度でクリアしたということ。紅魔郷に 2 ヶ月かかったことを思えばすごい早さです。前半は紅魔郷と比べて簡単だったせいでしょうか。一通りプレイしての感想をつらつらと書いていきます。
妖々夢の 1〜4 面は紅魔郷より難易度のばらつきが小さい感じがしました。1 面から結構難しいが、4 面まではパターンを覚えなくても気合いでわりと避けられる。自機狙いが多いとかそもそも紅魔郷よりエクステンドしやすいとかもあるかも。2 面中ボスがスペルを使ってくるとか 3 面ボスが大弾を使ってくるとか、紅魔郷しか知らない身では結構ショックを受けました。もっと定まった様式があるものと思っていたので。
ちなみに、花映塚を先にやっていたせいで見たことのある弾幕が出てきてテンションが上がるなんてことも。ルーローの三角形みたいな形の弾とかリリーホワイトとか。プリズムリバーの弾幕もか? ほか、2 面で画面が揺れて弾が変化するとか、5 面の斬撃とか時間の圧縮とか、目新しい仕掛けが多くて面白かったですね。道中で妖精が出るところに泡様のエフェクトがあるのも。
最終ボスのあとに耐久スペルがあるのもめちゃくちゃ興奮しましたね。全く別の作品ですがハートレスティアーズとかそういうの楽しめるタイプです私は。いや、アレはさすがに反則なのでシークレット・クマザキには反省してもらいたいところですが。彼は東方にも影響を受けてそうな感じしますよね、ところどころ。
相変わらず音楽も良いですね。まず 1 面、2 面、4 面道中のイントロがすごく良いです。残像出すとか紅魔郷より凝った演出してますしおすし。特に 4 面道中はボスにたどり着いたところで静かなアウトロ〜イントロになる演出がニクい。紅魔郷(と花映塚?)ではポーズ中も音楽が流れ続けるので音ハメしてもリプレイでズレているとかしていたのですが、妖々夢ではポーズで音楽も止まるようになったのでこういう演出を入れやすくなったか、あるいは逆かもしれません。演出のためにポーズ中に曲を止めたと。ああそれと、私はボーカル曲はぜんぜん聴かないのですが、3 面ボス曲のアレはさすがに知っていたのでこれが原曲かーと思いながら戦うことに。
6 面と extra はまだほとんど聴いていないのですが今のところ好きな曲を挙げると
- 1 面ボス
- 2 面道中
- 3 面ボス
- 4 面道中、ボス
- 5 面道中
という感じ。3 面ボス〜5 面道中のコンボがすごくすごい。1 面ボスは名前からは想像できないエネルギッシュな曲調とメロディーが好みでした。
というわけで、妖々夢は凝った作りの良いゲームでした。他キャラでも extra 解放目指してがんばるゾー。
しりとり
- coolie hat(くーりーはっと)
- coolie は苦力のこと。見事な円錐形の帽子。ドット絵の三角形の帽子を見るとこれが思い浮かぶ。
ども。おうちです。「きみ死ぬ」2 話見たので感想を投下。
相変わらずアニオリ多し。今回は特に盛ってますね。今回は原作の 3 話と 4 話に対応する部分で、原作ではあっさり終わっていた模擬戦の戦闘シーンを結構作り込んでいました。凝っていてふつうに面白かったです。2 人 1 組での連携とか、学校外の風景とか、そういうのが描写されるのは割と嬉しい反面、原作者が監修しているのか怪しいのだけ心配。
原作ではシーナの腕を捥ぐのはオミ作のターゲットでしたが、アニメでは敗残兵に変更されており、これはニコニコのコメントでも結構指摘されていました。模擬戦の会場が前線ってどうなのよ、という話ですね。模擬戦で四肢欠損とどっちが変かと言われると返答に詰まりますけど、腕が生えるのならまだマシじゃないのか。そもそも原作が不自然だからって改変するのが正義かという問題もありますしおすし。
セリフ改変も変わりありません。シーナが戦争そのものに嫌悪を抱いているという描写が悉く省かれているので、アニメしか見ていない人は早く原作を読んでください。残りアニメ 1 話分くらいは一迅プラスで無料公開されています。
で、模擬戦で倒した敵の数を競っているようなクラスメイトに対してすらシーナは違和感を感じているのに、どうしてミミと仲良くできようか、という話なんですよ。
そもそもシーナは穏やかで無私な性状です。第 1 話ではルームメイトが死んだ直後という理由もありますが、以降も感情の起伏が小さい。戦争に対しても静かに絶望している。そこへミミがやってきたからといって一息に感情豊かになるかといえばそうではなくて、ミミが「秘密兵器」かどうかにも「興味ない」と言って(ああ、アニメ第 1 話での惨状が思い出される。何が「ミミはあのミミなんですか」だよバカ。シーナはそこをぼかすほど会話下手でも、そこを気にするほど子供でもないんだよ)むしろミミが周りに注目されている方に気を取られている。原作第 2 話の終わり、アニメ第 1 話終わり〜第 2 話始まりのキスシーンでも、原作ではあくまで表面上は落ち着いてミミに対応した後にキャパオーバーであたふたしているが、アニメではそこをすっ飛ばして動揺のシーンに入っている。シーナは自制心が強いというか何というか、自分で頬を叩く癖といい、自分を殺すことで周りと上手くやっていこうとしていて、その前提は大事なので無かったことにされると困る。
シーナははじめミミのことをあまり良く思っておらず、戦争に嫌悪感を覚える人間的な自分とは違って、人殺しにも痛痒を感じない非人間的な存在だと思っています。が、自分と同じように怪我をすれば痛むのだと知って、そこではじめてミミのことを同じ人間だと(大袈裟にいえば)認めるわけです。だから 1 回目と違って 2 回目のキスでは動転して拒絶している(まあ 1 回目にも動転して拒絶していますが、理由が違う)。こんな状態からだんだんと打ち解けて親しくなっていくのが肝なわけです。
物語のテーマと言える部分を蔑ろにしてどんどんセリフを改変されると我慢できないというのは、分かっていただけたと思います。これは別に私が考えすぎているとかではなくて、作中でも語られているところです。ひとの作品を借りて表現するなら敬意を持ってやってほしい。自分がやりたいことをぶち込むのなら自分でイチから作品を作りあげれば済む話、ひとの作品を台無しにしてやることじゃあないでしょう。
普段アニメを見ないので比べたり批評したりはしませんが、作画や動画はとても良いと思います。アニメ第 3 話の範囲では絵的に映えるシーンがあるので期待大です。
では、また来週。
しりとり
- トライピオ(とらいぴお)
- 第 1 世代のベイブレード。最弱を誇りクソザコフリスビーの名を恣にする。
夏休みですねぇ。おうちです。
実は日記に書くだけ書いて実行していないことが山積みなのですが、今日はそのうちの 1 つを消化。昔作ってお蔵入りと相なった divtables とかいうスクリプトを書き直しました。日記で話題に出したのは 2/21、2/23、5/11 のようです。私の日記一覧用に使っていたのですが、流石に中身が汚いのと、そこでしか使わないならもっと簡潔にできそうなのと、で作り直した次第。
大したことはしていないので実物を見てもらえればそれで良いのですが、まあ、せっかくなので色々書き残しておきます。
そもそもこれは何なのかというと、2 次元配列を table 要素にして並べ替えや絞り込みにも対応できるという感じのモノです。そもそもは表の行を丸ごとハイパーリンクにするために作ったのですが。table、tr、td の代わりに div を使って css で何やかや調整し、行を丸ごと anchor 要素に入れてしまうという設計。
プログラムもそんなに難しいことはしていなくて、注意しているのは元のデータ(弄らない)と表示用のデータ(壊して良い)を分けることくらいです。2 重ループで配列の要素を 1 つずつ取り出して DOM 操作すれば良いだけ。ソートは表示用のデータを並べ替え → 再表示、フィルターは元のデータを絞り込み → 現在の設定で並べ替え → 再表示、という手順を踏んでいます。まあ当たり前。
ああ、こだわった部分はもう少しありました。手動で追加するデータが最小限になるよう、ナンバリングやリンクは自動で作っています。さらに、並べ替えの際にしりとりは別に設定した読みに従うようプログラムしています。これはしりとり一覧もそうしていますね。あと私情ですがデータを json に分離しました、iPad からうpするときは使っているアプリの都合上 html は直接編集できず json は直接編集できるので。
うーん。文字が少ない。もう少し何か書くか?
そう、夏休みなんですが、今年は読書が全然捗らないんですよね。「オデュッセイア」はまだ半分くらいしか進んでいません。ゲームのやり過ぎ、twitter の見過ぎでしょうか。確かに、両方封印していた中 3 のときの方がよほど本を読んでいた気がします。先ほど部屋の整理をしていたら当時の読書記録が発掘されました。おそらく勉強内容を記録しようという趣旨で担任が配った夏休みの 1 行日記みたいなプリントに読んだ本がびっしり書いてあり、なんと 1 日に 2 冊以上読んでいます。今じゃ週 1 冊読むか読まないかというくらいなのに。ちなみに私が本を良く読むようになった原因の 1 つは両親や親戚が本読みだったこと、もう 1 つはゲームを禁じられたこと(情けない……)なのですが、その親戚の 1 人は年間 500 冊読むとか言っていました。社会人で職もあるのにですよ。とんでもない人もいるもんですね。
というわけで、小説紹介はまだ停滞しそうです。音声講座? なな何のことやら知りませんよそんなもの忘れてくださいではこの辺で今日はさようなら……
しりとり
- 熾(おき)
- 熾火のこと。勢いよく盛んに燃える炭火。
どうもこんにちは。おうちです。そろそろ皆さんにも私がどのような周期で日記を書いているのか分かってきた頃だと思いますが、敢えて宣言するとコケた時に恥ずかしいので暗黙の了解にしておいてください。
細かい政策報告だと書くことはできてもボリュームが出ないという問題にぶち当たりました。かといって他にネタがあるわけでもないので、やはり政策報告です。
まず、久々に日記検索をアップデートしました。長らく放置していたバグを 3 件直しています。
うち 2 件は前回の更新で新設した、正規表現を使って検索する際にマッチしたグループのみを表示する、という機能が原因で出た不具合です。そもそもマッチグループが検索されないという致命的な問題と、同一の日記に複数の検索結果がある際に始めの 1 つのみが繰り返し表示されてしまうという問題。結局、プログラムを分岐せずにパラメーターだけを変えて上手く処理しようとした結果失敗していた、というのが原因でした。恥ずかしい。今回はもうマッチグループのみ表示の場合とそうでない場合に泥臭く分けて記述しています。
もう 1 件は直している最中に発覚した、共有用の url のエンコード/デコードが上手く機能していないようで文字化けしていたという不具合です。javascript には encodeURI と encodeURIComponent という 2 つの似た関数があり(decode も同様)、きちんと使い分けられているのですが、それを把握していませんでした。encodeURI は url を丸ごとエンコードする想定で、スラッシュ / やプラス + をエンコードしない関数、encodeURIComponent は パラメーターの値など url の 1 部分をエンコードする想定で、url で使われる記号も含めてエンコードする関数、なのです。
ちなみにこれはバグではないのですが、2024 年度あたりの日記を取得する際にいつも時間がかかっていてストレスだったので調べてみたところ、目次のリンクが間違っていました。直したのでスルスル検索できるようになったはずです。やったね。……まあエラーハンドリングもきちんとやらないとちゃんとしたプログラムとは言えませんが……。
さらに、ずっと改善の余地を感じていた目次関連のスクリプトを書き直しました。行数で半分くらいに、すごくスッキリしたのでとても嬉しい。
今まではページ読み込み時に 1 度目次の項目をリストアップしてイベントを設定していたのですが、それだと目次を弄る他のスクリプトと衝突して度々不具合が起きていました。が、今回、末端の目次要素ではなく目次を含む親要素にイベントを設定し、クリック時にクリックされた子要素を取得するという方針で書き直すことにより解決。addEventListener による event.target はイベントを設定した要素を返すとずっと思っていたのですが、最も階層が深い(言い方あってる?)要素を返すようです。逆に、私が思っていたようにイベントが設定された要素を取得する際には currentTarget か this を使うようです。私は新参者かつ完全に独学で javascript をやっているので this すら使ったことないんですよね、実は(^^;
これで今現在非公式サイトに公開されているスクリプトに大きな不具合はないはずです(ぉ
しりとりの json が読み込まれないのは忍者ホームページが悪いです。
最近 503 多いので何とかしてください。この間、7 月入ってから 403 もあったのですがお知らせには何もありませんね。仕事しろ。
しりとり
- kinkajou(きんかじゅー)
- 中南米のアライグマ。横向きについた耳、太く長い尾と舌、など 1 度見たら忘れられないフォルム。
どうもこんにちは。金欠です。
十分な額の小遣いを貰っている癖に金欠とは不敬ですね。しかしまあ連日の出費で財布がスカスカなのは事実なのです。映画を見るとか漫画を買うとか普段ない支出が予想外に増えてしまい、新しいゲームをホイホイ買うことができないので、今持っているゲームをしゃぶることになります。つまり紅魔郷、花映塚をもちっとやり込もうかなと。
その紅魔郷では、なんと Extra を無事クリアしました。後は Marisa B だけです。以下、完走した感想を書きます。
まず曲が良いですね。ナンシーももちろん盛り上がりますが、紅魔郷では「魔法少女達の百年祭」が 1 番好きかも。そして相変わらず 2 曲ともサビ前に一瞬変拍子で空白になるという東方(あるいは合唱曲)あるあるですが、名前はあるんでしょうか。
難易度は結構高めに感じました。ボス戦も難しいですがまず辿り着くまでに結構死ぬ。道中後半は集中していればまず死なないのですが、道中前半でやられると士気下がるし中ボスはどのスペルも気を抜くと割と落ちるので精神的にも厳しかったです。自機ごとのクリアしやすさは体感 Marisa A > Reimu B > Reimu A > Marisa B。中ボスもボスも体力が多くはないので攻撃が当たれば避ける時間が短くて済むのがグッドポイント。逆に火力が低い癖に攻撃範囲も狭い Marisa B はキツい。まだクリアしてないし。Reimu A もクランベリートラップとかで本体じゃない方を撃つのがよろしくない。
ボス戦はスペルカードに比べて通常攻撃が簡単なので覚悟する時間があって良いですね。……逆に緊張するかも。それはともかくスペル中に死んでもアイテムを拾いやすいのはありがたい。結局カタディオプトリックは全然避けらえるようにはなりませんでしたが、これと波紋以外は結構見切れるようになりました。そして誰も〜 は楽しい。
で、問題は倒してからですよ。エンディングがないじゃないですかエンディングが。先に Extra をクリアしていた花映塚が特殊だったので Extra に固有のエンディングがあるものと勘違いしていたのです。それでいて会話だけで終わってしまったので肩透かしを食ってしまいました。まあそこそこ長さがあったのでエンディング代わりということなのでしょう。
ちなみに魔理沙の方の会話ではフランドールが古い方のマザーグースを知らないことが発覚します。フランドールは 2002 年時点で 495 歳なので、引きこもったのは 16 世紀はじめ。最初のマザーグースは 17 世紀フランス、18 世紀イギリス、クリスティは 20 世紀。フランドールはフランスふうの名前なので出版される前のものを知っていてもおかしくないのかなーと思ったりしましたが、本人が知らないんじゃあしょうがないし、何より紅魔郷のフランス要素って上海のフランス租界ですからね。
少なくとも夏休みの間は東方を買い足せないので、紅魔郷のスペルコンプでも目指してみようかな、なんて。カタディオプトリックも苦手とは言ったものの一応取得しているので、Marisa B で波紋が取れたらやってみても良いかもしれません。Extra の合間に Hard をやったら意外と善戦しましたし。
しりとり
- 鵜野森(うのもり)
- 相模原市の町名。町田市役所から古淵鵜野森公園あたりまでが領土だが、町田市によって一部は境川を越えて占拠されている。さらにおふろの王様が町田店。大丈夫か。
やあどうも。おうちです。
「きみ死ぬ」アニメ第 3 話見ました。相変わらず作画と劇伴は良いがいかんせん改変が多く……ここでいちいち文句を言ってもしょうがないのでもうそこには触れない方針でいこうと思います。はい。
あと、きちんと読み直したくて原作の単行本を買いました。5 巻の特装版が残っていてラッキー。アニメ化記念の特典も被っておらず店員さんありがとう。
今回は原作第 5、6 話の部分でした。イベント盛り沢山です。まず前話までで削っていたシーナ → ミミ/戦争への苦手意識がようやく出ました。アリの指摘でシーナが自覚を強めるとともにアリとセイランのパートナー描写もできるの、良いですね。セイランのキャラクターはアニメの改変でよりくっきりしたような気がします。そういえば後半の掃除シーンや図書館のシーンでもアリとセイランの登場が原作より増えていますが、これはアニメ化する範囲を見越しての改変に見えます。
1 週間前の日記で言及した絵的な見せ所というのはミミ帰還のシーンをさしていたのですが、黒塗りとかせずに画面を暗くするだけにとどめてくれていて、これは本当に嬉しいです。時々ちょっと明るくするとかも制作側が親切。なお、原作では千切れた腕がどうやってくっついているのか不明瞭でしたが、アニメでもそこは変わらず。切り離された腕から何かが生えていたのは欠損部分の修復でしょうか、それとも腕と本体を繋げる何かなのでしょうか。まあ不思議な煙でくっついたというので十分ですけどね、似非ファンタジーなので。
そういえばシーナが幼少期によく米を食べていたということは、孤児院に来た時にはすでにある程度の年齢だったということですね。あの世界全体の人間がどのくらい魔法を使えるか分からないので何とも言えませんが、落ちこぼれといいつつ孤児院に連れて来られる程度には凡人より魔法が使える、ということなのかもしれません(原作を読みながら)。シーナが友達とは何かあれこれ語ることができるのも、孤児院の外の生活を多少は知っているとの想像もできます。
原作ではフランがミミに秘密を口外しないよう釘を刺していましたが、アニメでは寧ろ自分からシーナに秘密を仄めかすような発言をしていました。ミミを外界に触れさせるというフランの思惑を強調しているのでしょう。そもそもミミを通常のクラスに編入させたのもフランなので。
結局改変に触れてしまいましたが、まあ、文句という感じではないので勘弁してください。個人的にはミミのバラバラ死体(ではない)をきちんと映してくれただけで大満足です。
さて、このまま進めばアニメ 12 話で原作 24 話になりますが、ちょっとキリが悪いので頑張って原作第 25 話まで進んで欲しいところ。アリの話は結構大事な部分だし、そこで一区切りついて 26 話からミミとシーナの話が進むようになるというのがあるので。まあ、原作部分を 23 話で終わってアニオリで埋めて畳むのでも悪くないでしょう。改変が続いているのはアニメ 1 クール分として綺麗に終わらせるためだと信じているので、ぜひやり遂げてもらいたいところです。
次週は原作 2 話分でちょうど良さそう。アニオリで学校外の描写が増えている雰囲気なので、割り切って期待することにしてみます。では、また来週。
しりとり
- 悋気(りんき)
- 恋愛感情から出る嫉妬、やきもち。
こんにちは。おうちです。文化祭の話をします。
今年度は現役生の成果物がほとんどありません。1 年生は RPG が 1 作あるかどうか、2 年生は非公式サイトのみと散々な有様です。3 年生からはゲーム 1 作と音楽作品が幾らかあるのは聞いています。
とりあえず、例年より多く過去作を展示する予定です。私自身は文化祭を去年 1 回しか経験していないので例年がどうとか言える身じゃあありませんが、ともかくパソコン 40 台が埋まる量ではないのでどうにかせねばなりません。去年 1 年間を無駄にして侵入生の勧誘もまともに行わなかったのは紛れもなく 79 期の失敗です。個人作業が主流になったとはいえパソ同の本懐はあくまでゲーム制作、そこを疎かにしたこと、改めて申し訳なく思います。
まあ、こうなってしまった事実を今更動かすこともできないので、開き直って体裁だけでも整えるのが私のするべきことでしょう。過去作、それも 2016 年度以前のツクール作品の公開を画策しています。自宅で試したところ Moshimo Loader を使えば起動時のエラーは解消されるので、実現可能なはずです。節操とかないんかという感じですが太鼓さん次郎よりはマシでしょう。というわけで、20 台を過去作で埋めて残り 10 台を現役生の作品、もう 10 台を非公式サイトとするくらいでどうにかなるのではと思います。
ちなみに 79 期生で真面目に何か作ろうという意識があるのは私(と、温情で kb)だけです。6 人もいるのに事務仕事さえしない者が 2 人、仕事はするものの無礼な態度の目立つ者が 1 人で頭数の半分を占めている状況には正直腹が立ちます。それくらいなら退会した方がマシというものでしょう。実際私は中学校の 3 年間を帰宅部で過ごして友人が減り 1 人遊びがとても上手に……って、そういう話ではないんですが、それだってヒトに迷惑をかけるよりはよっぽど真っ当な生き方だと思いますよ。
珍しく外に向けた文章を書いた日に限って愚痴を連ねるという悪手。良いのです。所詮は某教員に「パソ同って何やってるか分からないあの連中(意訳)」と言われ他の人々にも 2 棟の階段ですれ違う度に怪訝な目で見られる程度の存在なのです。もう知りません。来年は私より真剣な会員がきっと入ってきてくれることでしょう。いや、すでに 80 期生がとても真面目に活動してくれています。私はそのサポートをするのです。
しりとり
- 京田辺(きょうたなべ)
- 市立図書館のホームページがナイスな見た目。2024 年から市の過去最高気温を毎年更新している。
追記。生徒会配下のディレクトリ構成を大幅に変えたので卒業生はびっくりするかもしれません。メモリ削減もかなり気を使ってやっていますがもしかすると不可逆の操作をしているかも……。ファイルの場所はかなり勝手に変えているので分からなかったら私を呼びつけてください。