都立町田高校パソコン同好会公式サイト

Diary:8月

ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる

今月の一言

暑くて溶けそう。

前の月へ
8月3日 Written by:あめもなか
8月7日 Written by:JNR583
8月16日 Written by:JNR583
8月25日 Written by:ミコト
8月26日 Written by:ミコト
8月29日 Written by:JNR583
次の月へ

8月3日 土曜日

Written by:あめもなか

どーもこんにちは、あめもなかです。
え?「誰だお前」だって?
僕です、日向です。

まず、まだ4ヶ月しか経っていないのに(もうそんなに経ったんですね)何故ハンネを変えたかを説明すると、プライバシー的な話です。
この日向というハンネはゲームなど他の場所でも使用しているのですが、何かがあってここに辿り着いた場合は高校がバレてしまう訳です。(ほとんど無いと思いますが)
そんな訳で、ハンネを変えようと思いました。

次。ハンネの由来です。
一言で言うと、長岡のお土産です。
四角いもなかの中に水飴が入っていて、それがとても美味しいんです。(語彙力)
新潟県長岡市に行ったときはぜひぜひ。

適当にもなかとでも呼んでください。それじゃあまた。



しりとり

松崎(まんざき)
千葉県成田市の地名。
近くにある、JR成田線我孫子支線の下総松崎駅(しもうさまんざき)は難読駅名としても有名。
ちなみに下総松崎駅があるのは隣の大竹である。


ページ上部へ

8月7日 水曜日

Written by:JNR583

帰省から帰還しました、JNR583です。
昨日の朝帰ってきたのですが、疲れ果てていて寝落ちしてしまったため更新を怠りました。
申し訳ないです。

帰省先はもちろん関西ですが、今回は六甲山に行ってきました。
山の上は下界よりも温度が低く、日陰と風であればとても涼しい環境が整っています。
人も少なく、いい避暑地だと思います。

そんな六甲山の上では、イチゴ狩りができるのです。
なぜこんなことを言い出すのかというと、人があまりにも少なくて心配になったからです。
8粒500円でしたが、一粒一粒が大きく、かなり食べ応えのあるものでした。
ただ、ビニールハウスまでの道のりが遠く険しく、なかなか軽い気持ちでいくには難しいので、人が少なかったと思われます。

そんなかんじかな。

P.S.昨日の部活動見学会の際は、わざわざパソコン室を開けたにもかかわらず、出席者ゼロでした。
できれば、来てほしいです。これから先いくつか日がありますが、あまりにも出席予定者が少ないのであれば、開けるのもめんどくさいので開けません。
その旨会員の方はよろしくお願いいたします。



しりとり

木ノ本(きのもと)
琵琶湖の北にある北陸本線の駅。
みどりの窓口がある。
それ以外の詳しい情報は知らない。


ページ上部へ

8月16日 金曜日

Written by:JNR583

最近更新してなくね?と思ったので日記を書き始めました。JNR583です。
とはいってもネタがないんだよな……。

町田高校パソコン同好会は昨年度、情報処理学会の全国大会でポスターセッションを行ってきました。
今年もあるらしいのですが、情報処理学会での集まりというなんかすごそうなところで、顧問の先生が「行くよ」と言ったらしいので、今年も行くことになりそうです。
金沢でやるらしいので、みんな来てね!

ただ、肝心の発表内容が決まりません。
パソコン準備室に転がっていたレゴのすごいやつ、
イメージしやすそうな例を出すと、テレビで「プログラミング学習の現場!」みたいなのをやると必ずといっていいほど出てくる「ライントレース」ができるようなものです。
これを使って何とか発表できないかと考えています。
今回も「創作系」や「研究系」ではなく「提案系」になりそうです。

ざっとこんなもんでしょう。

じゃあそんなところで、さよーなら。



しりとり

統治(とうち)
国土、人民を治めること。
今日はスターリンが「北海道をソ連に頂戴!」って言ったけれど、トルーマンが「日本は分割統治しません!」と言った日らしいです。
アメリカのおかげで日本は一つであれたということですかね。
もし分けられていたとなると……、とても他人事とは思えません。だからもっとお互い仲良くしようよ……。


ページ上部へ

8月25日 日曜日

Written by:ミコト

はい、皆さん。おはようございます。こんにちは。こんばんは。昨月振りです。OBのミコトというものです。

(JNR君に迷惑じゃないと言われ調子に乗って日記を送りつけるクソ先輩の極み)



最初に雑談を少し。

昨月投稿した日記なのですが、実は同級生である「KV-2」君に読まれてたみたいでして、投稿していただいた数日後に連絡が来まして、「最近日記書いた?」と。

まさか、同級生たちが読んでいるとは思いもしなかったので、驚きました…。

自分も暇なときこのサイトを見ていたりするので、彼もそんな感じで見ていたんですね。(他の人も見てるのかな?オーイ、見ってるーー?)キャラにない事して恥ずかしくなってきた


あぁ、あと最後に私の日記を投稿した日の4日後である7月27日に、『MOTHER』(初代)が30周年を迎えましたね。

このゲームに出会えたお陰で今の自分がある部分が少なからず存在するので、本当におめでたいです。

『MOTHER』ありがとう。糸井さん、岩田さん、その他製作に関わった皆様、ありがとうございます。

(何故19になる人間が30年も前のゲームが好きなのか…。詳しくは右記リンクをご参照ください。2017年9月かなり長いので覚悟して…。

そして。『MOTHER』と言えば大将さんのゲーム実況(生放送の“圧縮”)ですよね。是非ご覧ください。(唐突の宣伝)



さて 、前置きが長くなりました、本日は是非知って欲しい「すりぃ」というボカロP様について書いていこうと思います。

今までの日記であまりボカロについてお話ししたことがなかったのですが、実際あまり聴きません。

本当に有名な曲に関しては歌えたりしますが、とにかく偏っている。

例えば「恋愛裁判」と、「からくりピエロ」と、「ドレミファロンド」と、みたいな感じです。(全て40mP様の曲)

そんなあまりボカロを聴かない私が聴いて“戦慄した”曲を作られたのが、すりぃさんなのです。


すりぃさんの曲のひとつに「表裏一体」という曲がありますが、この曲は「ニコニコ超パーティー2018」の出演者発表トレーラーに使用されているんですが、驚くことなかれ、

なんとこの曲“二作目”なんです。二作品目がこんなにも大きいところで使われているのは凄すぎませんか?(変な熱が入ってきた)


そんなすりぃというボカロP様の代表といえる“シリーズ”について今回はお話ししたいのです。

それは「60sシリーズ」(通称)です。

これを見て皆さんお察しでしょう。たったの“60秒”の曲のシリーズです。

余談ですが、「すりぃ」さんはこの曲たちが有名なため、一部の視聴者からは「60sP」と呼ばれてたりします。

今(8月25日)現在、このシリーズには「空中分解」「エゴロック」「テレキャスタービーボーイ」「ロンリーチルドレン」の4曲があります。


60秒で終わってしまう曲ですから、本当に短い。しかも、どの曲も前奏が10秒以上ありますから、それはそれは短い。

ですが、この短さのお陰で「もっと聴きたい!」という気持ちでリピートしてしまうのです。(圧倒的な中毒性)

また、1分間に序破急が入っていますから、他の曲にはない疾走感があり、これまた素晴らしい。

歌詞は少し不思議な感じで、“直接的な”言葉の意味だと通じません。

しかし、曲の世界観に合わせて詞について考えてみると、とても深い意味があって“エモい”んですよ…。(一度は使ってみたかった“エモい”)


では、そんな4曲をちょっとだけご紹介します。

最初は「空中分解

すりぃさんの処女作。ですが、「本当に初作品か?」と疑ってしまうほどボカロの調教が巧すぎる。

多分人生二周目勢です。それほどクオリティの高い曲です。

『正義か罪人か分からないのが痛みの意味』…。良い。

次は「エゴロック

特に前半の歌詞が不思議すぎる曲。“アルカロイド”が出たかと思えば“侍”が出てきたり…。

個人的に一番好きな曲調です。(世界観、疾走感共に)

3曲目は「テレキャスタービーボーイ

一番明るい曲の雰囲気ですが、歌詞を見ると単に明るい訳じゃないという、面白い曲です。

(まさか、『PaPaPa』が合いの手では無く、〔N/m2の意味だとは…。)

そして最後に「ロンリーチルドレン

まず思うのが“カッコいい”。

普段の自分であれば聴かない曲のジャンルですが、先述の3曲の流れが上手いことに組み込まれていて、スッと入ってきます。


といった感じで、素晴らしい曲揃いな訳です。

しかも、1分ですからね、覚えやすい。すぐに歌えるようになっちゃいます。全部歌ってもたったの4分(一般的な曲1つ分)。やったね!(?)

ですから皆さんも是非「すりぃ」さんの曲、特に「60sシリーズ」を聴いていただきたい。

因みに、60sシリーズは“ロングバージョン”が配信(有料)されていますので、気になる方は是非そちらもお聴きください。

(短い方が本家という普通だったらあり得ない曲。)

〈定番の宣伝タイム終了〉



以上で日記は終わりなのですが、性懲りもなくもう1つ日記を書いてしまいました。

もしあがったら見ていってください。よろしくお願いします。

とりあえず本日はここまで。御清読ありがとうございました。



しりとり

中毒性(チュウドクセイ)
何度聴いても飽きない曲を作る人達は凄い…


ページ上部へ

8月26日 月曜日

Written by:ミコト

はい、皆さん。おはようございます。こんにちは。こんばんは。ミコトでございます。

自分でも日記書きすぎだとはわかっているのですが…許してください。どうしても書きたいんです。


本日はこの前書かせていただいた「二ノ国」の映画を観た感想を書いていこうと思っています。(勿論ネタバレは控えています)

(前回の日記はこちら2019年7月22日の日記



早速本題、映画「二ノ国」の感想


いやぁ…、本当に良かった。

“ゲームの”「二ノ国」は“映画の”「二ノ国」と違って、プレイ時間が“無制限”にあって、キャラクターを“操作”できるものなので、

“映画の”「二ノ国」は楽しみではあったものの、「『あの世界観』が壊れてしまうのではないか」と、少し怖い気持ちがありました。

しかし、そこはやはりうまくできてて、“有限の時間”も“キャラの行動”にももどかしさを覚えることなく楽しめました。

そして、なんと言ってもやはり“ゲーム既プレイ勢”からすると、名前、ルーン(魔法陣)、服装、何より一番重要な「一ノ国」と「二ノ国」の関係性が

とても良く描かれていてめちゃくちゃ興奮しました。(冒頭から喜ばせるよなぁ…。)

また、劇中で流れる曲の何曲かはゲームにも出てきた曲で、もう…ヤバイ(小並感)


勿論、『あの世界観』を“知っている”から楽しめた部分はありますが、“知らない”からこそ楽しめる部分があると断言します。

それはこの映画の主題でもある「〈命〉を選べ」にあります。

親友の、愛する人の、〈命〉を守るために「どの〈命〉」を選ぶのか…。

また、主人公二人「ユウ」と「ハル」の「二ノ国」に対する認識の違いもゲーム版を“知ってる”人と“知らない”人のスタンスに通うところがあって、

異世界転生を「事実」と見るか、「夢」と見るか。

もし自分が彼らならきっと「夢」として認識することは明らかです。

でも、その認識を覆してくる異世界の「現実」。

そこで、「一ノ国のお爺さん」の言葉が“観客たち”には引っ掛かってくるのです…。

最後はゲームの「二ノ国」を“知っている”私でさえ驚いてしまいました…。まさかなぁ…。


そういった点で、全く知らない人達も楽しめる訳です。(今の話オフホワイトだったかも?)

あと、「ファンタジー」でありながら「純愛物語」でもあるので、そこはやはり高校生の(に限らず)皆さんには観ていただきたい。

(え?お前純愛を語るような奴だったかって?うるせぇ!何が青春じゃ、リア充は爆発四散しろ!(態度豹変))


とにかく、誰が観たって面白いことには変わりありません。

まぁ、個人的推察するに、このサイトを開いてくださる様な層の皆さんには“ゲーム的世界観”が刺さると思います。


そうそう、映画に関して個人的取り上げたいのがもう2つ。

1つ目が声優の皆さん。

前回紹介したように、「二ノ国」は俳優さんが声をあてる事が多いのですが、

今回は「ユウ」役は「山ア賢人」さん、「ハル」役は「新田真剣佑」さん、「コトナ、アーシャ姫」役は「永野芽郁」さん、の御三方がつとめられています。

更に、本職の豪華声優陣にも度肝を抜かれます。

「ダンパ」役の「梶裕貴」さん、「ヨキ」役の「宮野真守」さん、「ガバラス」役の「津田健次郎」さん等々…。

これは殺しにかかってますね。うん、間違いない。


そして、2つ目が主題歌「MOIL」。

これがまたすごいことに、主題歌を作詞作曲し歌われてるのが、あの「須田景凪」さんです。

そう、あの有名なボカロ曲「シャルル」を作った方です。

本当に製作陣は「二ノ国」のメインとなるファン層のことをよく分析していらっしゃいますよ…。(なんか偉そうだな、自分)

しかも曲がまた神がかってること…。

『違う世界に交わる雲にでもなりたい』ですよ…。もう…、良すぎて泣けてくる。

サントラ、皆さん買って!是非買って!迷わず買って!



これ程私が興奮しているのも、“約十年前”に叔父さんに貸してもらって(そのままパクって)、プレイして、珍しくやりこんで楽しんだ、

「二ノ国」という“ゲーム”が今“映画”という新しい形で観ることができたから、

そして、ゲームの「二ノ国」を知らなかった皆さんに知ってもらえたからです。

もう、興奮しすぎてグッズにめちゃくちゃお金を溶かしちゃった程です。(後悔はしていない)

ミコトが購入した二ノ国グッズ

左下の茶色い本は前回の日記で書いた魔法指南書『マジックマスター』(撮るの下手くそ過ぎて泣ける)



“ゲーム好きな人間”として、また“ゲーム製作が好きな人間”として、色々と感動し得られるものの多い作品でした。

是非皆さんお近くの映画館に足を運んで「二ノ国」を観てきてください。

まともな文章を冷静に書けた気がしないが…まぁ…きっと伝わるだろう。

OBが二回に渡ってお騒がせいたしました。御清読ありがとうございました。



しりとり

一ノ国(イチノクニ)
主人公が住む現実世界のこと。「二ノ国」には命の繋がったもう一人の“自分”が存在する…。


ページ上部へ

8月29日 木曜日

Written by:JNR583

みなさんこんにちは、検閲により削除……おっと、本名が出てしまいました、危ない危ない。
改めまして、お土産を忘れ続けているJNR583です。

私はミコトさんに日記をいただきましたので載せただけです。
何ら大したことはしていません。転載しただけです。
ミコトさんが段落とか色とかを指定するコードをすべて入れた状態でくださるので、私は転載するだけなのでございます。
むしろネタがなくて困っていたところにいただいたわけですから、ありがたきこと限りなしです。
またいつでも送ってきてください。


さて本題。

本日水泳の授業がございまして、バタフライの計測をしたわけです。
するとなんということでしょう。体育は隣のクラスと一緒に、つまり二クラス合同で行うわけですが、私はタイムで比べた時その中で最下位だったのです。

タイムだけを見ると40.91sで救いようがありませんが、伸び幅は9s近いようです、やったね!元が遅いとか言わない。

カナヅチ以下といってもいいでしょう、もうここまで遅いとあきらめがついてきます。

そんな水泳の授業もあと一回でおしまい、夏はもうすぐ終わりのようです。



しりとり

任天堂(ニンテンドウ)
花札から携帯ゲームまで、幅広い分野をカバーする日本、いや世界に知られた会社。
確か我が家にも任天堂の花札があった筈だが、私は遊び方を知らない。


ページ上部へ
マッスグマ
Copyright© Machida High School Personal Computer Club