2026-09
- 今月の一言
- 長月、されど小の月。
ヌルスルヌルスルヌルスルヌルスルヌルスルヌルスルヌルスルタン
こんにちは。振替休日でようやく平常運転のおうちです。
敗退〜! きみ死ぬアニメ見ました。第 8 話です。
まずは、ありがとう。番外編をしっかりアニメ化してくれて本当にありがたい。今回はセリフの改変もいつもの 2、3 割程度に抑えられていてぐーです。っていうか特殊エンディングもっかいやっていいんですか!? 本当にアリとセイランを推してくれるじゃんかよ〜。
今回不満を言うなら、表情がいつもとあまり変わっていないところですかね。些細なことですが、原作ではシーナ・ミミ・アリの 3 人ともの顔、特に目つきがひどく落ち込んでいることを物語っていました。ミミがあれだけ酷い顔をするのがまず衝撃ですからね。まあいつもはかーなり原作に忠実な画なので、何か事情があるのでしょう。
単行本第 3 巻の表紙だったアリの手紙も上手くアニメに落とし込んでいて、手抜かりがありません。これから続くシーナとミミの話も期待大です。脚本はこのまま大人しくしていてくれ、頼む……。
たまたま配信サービスを使う機会があったので、他の気になっていたアニメも見てみました。『さよならララ』『グロウアップショウ』『名探偵プリキュア』です。
さよならララはキネマシトラス制作のオリジナルアニメ。メイドインアビスの制作会社なのと、ネットで広まっているのを観測したのとで視聴。人間社会に馴染み本当の愛を見つけようとするララの奮闘、裏で動く人魚の物語、かなり刺さるキャラクター、と超満足の素ン晴らしい作品です。レオ君に踏まれたい最新話のあのシーンなんか、シチュエーションとアニメーションと合わさってめっちゃ凄かったですよ。絵もずっと整ってるし劇伴も良い感じだし、今のところ自分が見たことのあるアニメでもトップクラスのクオリティ。未見の方は是非。
グロウアップショウはキルクスコレクション協会原作のオリジナルアニメ。これもネットで見かけたので見てみました。ギャグの緩急や主人公の扱いがとても上手、絵も簡略化のために単色背景にするのが逆に効果的だったりで面白いです。
プリキュアは久しぶりに見ました。初めて見たのがプリ 5 で、その後フレプリにハマり初代にハマり、失望するのが怖くて最近のプリキュアを見ないまま離れてしまっていたのですが……友人がハマっているのとネットで話題になっているのとで、とうとう手を出してしまいました。
推理要素は所詮子供騙しのチャチなものですが、日常会がそこそこ面白いんですよね。ジェット先輩・ニジーは特に虐められてほしい良いキャラクターをしています。
反面、最近のエクレール販促には流石に思うところがありますね。脚本代わったんか? と思うほど、エクレール編の前後で断絶を感じます。主人公組の中では小林贔屓の私には今の主人公ズの扱いは少々納得いきませんね。ハンニンダーやらをもっと上手く使えばエクレール編の本筋にアンミスを絡めることもできたのではないでしょうか。
とはいっても 1 年続くアニメですから、終わり良ければじゃありませんが、まだどうとでも挽回できると思います。上手くまとめてくれると嬉しいですね。
ハンニンダーも好きです。元となるアイテムに合わせて演技をちょっとずつ変えていて飽きないんですよね。時計の時なんかノリノリで、本当に楽しませてもらっています。
ああそれと、初期のプリキュアの要素がちょこちょこ出てきているような気がしています。これだけ長くシリーズが続いていれば偶然被ってもおかしくありませんが、ひょっとすると映画でコラボしてくれるんじゃないかと……まあ、当然ありませんでしたが。供養のために「発見」した要素を挙げると
- 開始のポーズ → S⭐︎S
- 前期の CM 前映像が四葉 → フレプリ
- ジェット「フルスロットル」 → プリ 5
- シャドウの見た目 → 初代
とこんなもん。中 2 つはともかく上下は割と言い逃れられないレベルでそっくりなんですよね。匂わせ以上の言及があれば嬉しい。
あと、先程『劇場版魔法少女まどか⭐︎マギカ ワルプルギスの廻天』を見てきました。相変わらずの個性的な映像・音楽で満足です。まだネタバレ防止期間なので詳しくは語りません。
欲を言えば虚淵氏の脚本のままで前後編とかにすれば良かったのにくらい思いましたけどね。蛇足な部分と回収できてない部分との差を埋めればネットに上がっているような不満は出なかったかも?
まあにわかファン的には十分でした。
時間がなくなってきたのでこの辺で切り上げますか。語りたいことはまた今度、時間があれば出す鴨。では、さらば。
しりとり
- 季肋部(きろくぶ)
- 腹の上のほう、肋骨のすぐ下あたりの部位。
書くだけ書いて上げ忘れたので遅れてうpです。今日は木曜日なんだ、誰がなんと言おうと木曜日なんだ。
こんにちは。最近妙に忙しい、おうちです。暇人が売りだったのに何故だろう。
今日は小説紹介です。パトリシア・A・マキリップ『アトリックス・ウルフの呪文書』を読みまみた。王道ファンタジーの世界設定に変化球の物語で面白かったです。
魔法使いアトリックス・ウルフは隣国の戦争に絶望し、魔法で狩人を作り上げた。抑止力にするつもりだった狩人だが、暴走して周辺国に甚大な被害を及ぼしてしまう。それから 20 年、ウルフは狩人と共に姿を消し、殺された王の息子は魔法を学びにウルフの祖国を訪れていた。
あらすじだけでwkwkしますね。言っちゃなんですがゲームのシナリオみたいなストーリーです。物語は王弟、ウルフ、森の王女の 3 人を中心に回ります。3 人の関係性や事件の真相が読者にだけ知らされており、それぞれの人物がどう動きどう真実に辿り着くのかを見守る倒叙形式です。狩人の正体といった根幹もよく考えられているのですが、魔法学校や王城の台所の描写も筆がノっています。前回読んだ「イルスの竪琴」3 部作では食事があまり重要視されていなかったので嬉しいところ。今作にも「動物に変身して狩りで食事を済ませる」という割ととんでもないシーンはありますが。
魔法の設定も 3 部作と類似しています。マキリップの魔法観は心を中心に据えているようです。正直、魔法を使うシーンで具体的に何が起こっているのか映像的に想像するのは難しい……のですが、状況はスッと理解できるので、不思議。まあ読んでみて下さい。
話の畳み方が期待を超えることはありませんでしたが、発想が面白くて SF 向きかもしれません。やはりマキリップの SF を読むべきか。今は別の短編集に取り組んでいるのでまだ先になりそうです。
まどマギの映画を見るついでに秋葉原に行ってきました。東方原作が値上がりしていない可能性を夢見ていたのですが、ネットショップに値上がりが反映されていなかったあきばお〜でも店頭では高くなっていたので、諦めてそのまま買いました。本当に生まれる時代を間違えている(某新聞漫画の可能性)。で、買ったのは永夜抄です。金がないのでこれ 1 つ。normal・extra をクリアするだけでも結構ボリュームがありそうで戦慄しています。日曜日あたりに進捗を報告する予定ですので、よろしく。
……文花帖? 知らない子ですね。
しりとり
- 醜男(ぶおとこ)
- 不細工な男。ただし、葦原は「しこお」。某スタンド使いの通称でもある。
こんにちは。曜日感覚がすっかり狂ってしまった、おうちです。文化祭の振替で火水が休日になり、今日も公開授業で明後日がまた振替休日。時間割も変わってやけに忙しさを感じています。
本当はこんな感じで学校生活のことをもっと日記に書きたいのですが、いかんせん分量が足らないんですよね。結局私生活の話になってしまう。というわけで、今日は『きみ死ぬ』アニメ第 9 話の感想をお送りします。
まあいつもどおりです。改変が猛威を振るっています。フランのキャラ崩壊(あるいは解釈違い)も甚だしい。一度脚本を殴り倒したいのですが、本拠地らしきウェブサイトは既に崩壊していました。
ともかく。セイランの死から一晩、アリは落ち着き、今度はシーナとミミがあらためて彼の不在を実感します。シーナは自分の魔法の使い道を発見し、ミミも決意を新たにしますが、その内容は果たして……。
前回のとおり表情がいつもどおりなのがやや不満です。また単行本描き下ろし「ゆめ」が順番を入れ替えて先に映されました。この「ゆめ」は 5 巻の展開に先駆けた内容だから描き下ろされているはずなのですが、ミミが 1 人で起きるシーンに差し替えてしまうと効果が薄れるんじゃないですかね。
セイランに戦う理由を問われたことを夢に見て、原作では目が覚めて隣のシーナに目を留める。単純にシーナを守るためという答を見つけたと解釈するのが妥当です。そしてシーナを守るために 5 巻のアレに及ぶ、という流れだと私は受け取りました。
アニメでは目を覚ますとミミは 1 人。視聴者視点ではシーナに場面転換しますが、作中時間ではそのままシーナを探しに行きます。シーナという答を見つけ、それを探しに行く……という解釈もできなくはないですが、ミミはまだ答を見つけていない、むしろ答を探しに行くといった感じです。というか変更の意図が読めず何がしたかったのかもよく分かりません。アニメのみ視聴している人にとっては「ゆめ」は蛇足に感じる部分になっているのではないでしょうか
あとはいつもどおりです。いつもどおりの改変具合。もう諦めがつきました。セリフの改変にはとやかく言いません。他の褒められそうなところを探します。
劇伴は相変わらず悪くありません。曲で言えば op・ed も良いです。ed は通常に戻りましたが、今度は op が変わりました。セイランが死んでからセイランを映しまくるというサド構成は原作どおり。曲も歌詞のみにとどまらないアレンジが加わっていて豪華です。1 クールアニメとは思えません。ありがてえ。
次は(おそらく新 op にも登場している)ハルの回です。原作ではセイラン以後に存在感を増していたキャラクターも、アニメでは早めに登場させているのでどうなるか気になるところです。では、また来週。
しりとり
- 好敵手(こうてきしゅ)
- 渋い「ニヤリ」を交換したり、相手の危機に高いところから颯爽と現れたりする間柄の人間。
どうも、おうちです。labo に手抜き試作品をうpしたのと、敵情視察に小川高校へ行ってきたのでその報告とです。永夜抄の話は諸事情で火曜日に先送りします。予告は予告することで果たされなくなるのだ。
まずは labo の方。名を作文元素記号といいます。見た目に貧しいので、そのうち下に周期表をつけたい。恒例の嵩増し術!
上側に適当な英文を入力すると、運が良ければ元素記号で再現してくれます。「no」が N と O、No 単体と 2 通り考えられるように、選択肢が幾つかある場合は改行区切りで全て表示します。再帰で実装したので文が長いと計算に時間がかかってしまうのですが、while ループに落とし込むことができたなかったのでそのままにしています。あー恥ずかしー。
次、小川高校。美術部と漫研が別に展示を出していた上に、コンピューター部もイラストを制作していました。そのコンピューター部は現在ゲーム制作を行っていませんが、古いバージョンのウディタが入っていたのでかつては何かしらやっていたようです。どこかでみたような構図ですが……いや、我々はまだ粘っている方だと信じたい。後輩の 1 人はウディタに取り組んでいますし。私もこのサイトの拡充は適宜していますし。神は言ってい(ry
そういえば、パソコン同好会が「ボードゲーム同好会」に侵食されつつあるそうですよ。元々まれにトランプで遊ぶなどしていましたが、文化祭準備では某氏がカタンを持ち出し、先日は文化祭で差し入れられた菓子の分配をイチゴリラで決め、といよいよデジタルゲームよりアナログゲームに精を出している様子です。カタンのように長くなるゲームはしばらくできそうにありませんが。ちなみに私のイチオシはカードならニムト、ボードならガイスターです。
明日は昨日分の振替休日なのでゆっくりできそうです。うれC。
しりとり
- 指金(ゆびがね)
- 指にはめる金属製の輪。要は指輪だが、指貫や指を細くする装置のことを言うこともある。
こんにちは。ネタ切れを迎えそうなおうちです。
今日はまだ大丈夫。永夜抄の話をします。いやー楽しかった。選択式なせいか 6 面が短めで、意外にすんなりクリアしてしまいました。順当に霊夢&紫で始めたら A・B 共に初見でノーコンしてしまって自分でも驚いています。その後も調子よく 24 回中 20 回以上一発クリア。あっという間に全機両ルート攻略です。それにしても、12 機各 2 回クリアしなければならないというのは少々大変でしたが。自分で決めたゴールだけど。
1 番苦戦したのは魔理沙ですかね。魔理沙&アリスも魔理沙単騎もそこそこ手こずった記憶があります。紅魔郷や妖々夢のレーザーに比べればまだ使える方ですが。人妖でペアのときは性能に差があった方が面白いし扱いやすい気がします。魔理沙が広範囲低威力、アリスが狭範囲高威力といったふうに。
逆に 1 番簡単だったのはレミリア単騎。A・B 共に 6 機以上残してのクリアでした。2 箇所同時に集中攻撃できるのが本当に楽しいんですよね。雑魚が左右に分かれて出てくるパターンが多いですし、ボス戦でも正面の弾幕を避けながら攻撃し続けられるのが便利。戦略って感じで格好いいです。同時攻撃といえば妖夢も癖がありつつ威力高めで好きです。
永遠亭のキャラクターはある程度知っていたのですが、人数が多いのでどう登場しているのか不思議でした。いつもなら敵陣に入る 4 面で主人公 2 人が出てきたのでいよいよどう納めるのかと(無用の)心配をしていたら、まさか 6 面が選択式だったなんて。花映塚に抜擢されていたのでボスだろうと思っていたてゐが台詞ひとつない中ボスだったのにも結構驚きました。
システムがややこしくて理解に時間がかかりましたが、normal を沢山やったお陰で大体は分かった……はず。これで心置きなく extra に移れます。曲がいつもよりテンション低めで、好きです(神主の言い分とは逆ですか)。通常面では 3・4 面の曲が気に入りました。恋色マスタースパークはどうやら旧作の曲のアレンジのようなので、そのうち幺樂団を買い足します。
学校でもたまに東方を触っていますが、セーブデータの移動が面倒だしいつ上書きで誤爆するとも限らないので、文花帖を学校用にするというアイデアを実行中です。stage 8 くらいまで進んだのですが、難しくて難しくて。もう心が折れそうです。探求で面倒なことを始めてしまったのでしばらくはそれに時間を使います。ああいやだ。グループじゃないだけ去年よりマシですがね。先輩方は 2 年生になってもチームでやっていたそうです(南無
しりとり
- 年代記もの(ねんだいきもの)
- 年代記に載せるべきと思われるような重大な出来事。
残り 5。
こんちには kb18です。
そういえば、忘れていたことがありました。
夏休み中に知ったあれのことを話そうかと。
私は毎年コミケを心待ちにしているんですが、そのときに知った情報です。
ああ、コミケを楽しみにしているといっても実のところ、現地に行ったことは一生のうちに一度もなくて、ずっと配信を見ています。
ニコ生が毎回会場を生配信してくれるので、それを見ています。
私のほかにも現地に行くのがめんどくさいけど、コミケを楽しみたいという方はぜひ。
で、そのときにブースで出ていて知ったんですが、なんでもあの作品がアニメ化するそうです。
『ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない』っていうやつなんですけど、名前でわかりますかね。
確か数年前に、漫画版のとある一コマがとても流行って知名度がかなり上がったんだと思うんですが。
私はあの頃はギャルゲーマーでもなければ、今ほどネットにも強くなかったので、さして記憶に残っていないですね。
まあ画像は適当に検索してもらうということで。
ちなみに、その画像の穴あきパネルがコミケでは展示されていましたね。
で、私もコミケ配信を見るまでは知らなかったんですが、この作品がアニメ化するらしいですね。
2027年1月放送予定。
この作品は、実のところゲーム版があって、それがビジュアルノベル形式なので、ちょっと知っていたんですよ。
原作は成人向け小説で、発表から結構初期にゲーム化されているのです。
漫画版はそれに比べるとかなり後です。
まあ機会があったらプレイしてみたいですね。
ていうぐらいかな、私個人としては。
ちなみにあの有名なシーンの流れでHシーンが始まるんですが、そこまで胸クソではないらしいですよ。
最初の2回目ぐらいの後は、純愛になるらしいです。
そういうのが苦手な人も、まあやりやすいみたいですね。
アニメは……見るかな?
いや、見ないだろうな。
エロがない、って言われちゃうとどうしてもなぁ。
しりとり
- のーぶる☆わーくす(のーぶるわーくす)
- 2010年12月にゆずソフトから発売されたフルプライス作品。
同ソフト第五作目作品。
このくらいのときのは、ゆずの中でも人気ですね。いや、ゆずだったらどれもそれぞれ結構人気なんだけど
名前からもわかる通り、貴族に関係ある話らしいです。影武者になるんだって
この作品からこもわた遥華がSDに参入し、以後担当し続けている。
こんにちは。おうちです。妖怪ウォッチ世代なものでニンダイにびっくりしました。妖ウォもどきの別ゲーも開発しているはずなんですが、衝突しないのかしら。今日の夜に level 5 の方で配信するものがあるらしいので待機。
小説紹介です。ロバート・A・ハインライン『宇宙の呼び声』を読みまみた。ちょっと前の王道を征く SF 冒険譚。悪たれ天才少年の双子が家族を振り回して宇宙を旅します。大人として双子に協力する祖母、手綱を握ろうとして失敗する父の対照的な姿が愉快です。原題 "The Rolling Stones" は「転がる石に苔は着かない」といった諺。転居を繰り返す人(は金を貯められないこと)を意味します。行く先々でビジネスを企てる双子は、だから宇宙船の名前を<ローリングストーン>にすることに反対します。船長たる父親が押し切りますが。
一昔前(実際は七昔前くらい)の価値観ではあるものの、子供心を思い出すというか心を洗われるというか、純粋な探究心をくすぐる内容で終始楽しかったです。展開に捻りがなくともここまで面白くできるという発見でもありました。父親の教育が倫理的だったのも気分を害す事なく読み進められてたいへん好印象でした。
短めですがこのへんで終了。あと少し近況報告をします。日記は日記らしく、ですよ。
まずは文化祭の後処理。kb が大量に購入した風船やら何やらの残りを全て鬱ロッカーに入れたところ、容量が厳しく、そろそろ整理した方が良さそうだという結論になりました。顧問からも勧告されましたし。60 分で片付くか怪しいのでまとまった時間があるときにじっくりやりたいところです。近いところでは定期考査の午後か球技大会の裏でしょうか。
会計の方も少々ややこしいことになっているので心配といえば心配。
永夜抄の extra はもう少しかかりそうですが、息抜きに花映塚をやったらノーマルノーコンしてしまいました。やったぜ。愛機・幽香で 3 残してのクリアです。永夜抄が終わったら花映塚の機体埋めする予定なので実力の向上を実感できて嬉しそす。
定期考査までひと月近くあるのでゆっくりできそうです。探求なんて早く終わらせてしまおう……なんて言いつつ、今日は kb とカードゲーム。
しりとり
- 酢昆布(すこんぶ)
- ス☆コーン
本文を書こうと思ったのですが、本日はやる気がないので書きません。そのため、これからのものはすべて文ではなく、ただの文字列です。たまたま人が理解できる文字列が含まれている部分もある、文字列として考えてください。本日は午後に水泳があったのですが、水温と気温の和が50(度)で、なかなかこたえました。そこでアデノシン三リン酸(ATP)が奪われて、この状態で何か創作することは難しいと判断したため日記を更新することにしました。とはいえ、"他人が見れる状態にある"日記を書くことはなかなかないので、なにをかいていいのやら状態です。こうして文字数を稼いでいくわけですが、これは日記といえるのでしょうか?日記とは何か?気になったので考えてみましょう。デジタル大辞泉によると、「毎日の出来事や感想などの記録」と紹介されています。毎日の出来事や感想が含まれる文章はすべて日記といえるのでしょうか。私の文字列にも、冒頭部分に今日の出来事が含まれています。ただ、それは文字列のうちのほんの一部分にすぎません。そのため、冒頭部分に着目したら日記といえますが、全体の文章としては純粋な日記とは言いにくいのではないかと思います。(ヤバい、今日の頭じゃまともなことがかけない)。PC同好会非公式サイトの日記の場所にこの文字列を表示していますが、これはだいたい日記ではないため、、、、、、、、、、いや、これはすべて日記かもしれない。これは、毎日の出来事や感想の記録のうちの、感想に当てはまるのではないでしょうか。すなわち、これはにっきだ!私は日記とは何かということを日々の中で思い、その答え==感想をかいている。そういうことにできます。私は今日、日記を書きました。いまは読み返して清書する気力もないのでわからないのですが、後日読み返したら意味がわからないことになっていそう!!それは仕方がない。
しりとり
- ブラックホール(ぶらっくほーる)
- 宇宙にいる、人間にはまだ正体がばれていない方々
現在時刻は 09 月 12 日 38 時 55分。上げ忘れててすまんかった。
きみ死ぬアニメ第 10 話です。後半は良かった。修復魔法も久々に登場して視聴者の心を奪っています。いいぞもっとやれ。
気になったのは前半のミミの騒々しさとハルの嫌味。前も書きましたがミミの嫉妬を強調するためかハルの性格が悪く映るような改変がされています。これはまあ些細なことので大して気にすることもないのですが、ミミの方はちょっと看過できませんね。子供っぽいところがあるとはいえあんな暴れ方をする幼さではありません。あとフラン。原作では実践あるのみとシーナに言いますがアニメではごちゃごちゃ言ってます。そういう意図不明の謎改変が一貫性を奪って作品全体をダサくするんですよほんと。
ニコニコのコメントを見る限り脚本に文句がある人はあまりいないみたいですね。狭い世界なので他がどうなのか知りませんが、原作は大事にしてほしい。
その後のハルのくだりをきちんとやってくれたのはありがたい。声優の演技も、即興の鼻歌とか私は既存の曲に引っ張られてしまって全然できないので素直に感心しましたね。アニメとしてのクオリティは高い方だと思うので、あと 2 話を楽しみにしています。
トップページのアクセスカウンターが 44444 を記録しました。めでたい!
しりとり
- Luftblase(るふとぶらーぜ)
- 気 泡。儚いもの。
妙に疲れが溜まっているおうちです。巣から出る用事が多かったからでしょうか、思考が悲観的になってしまって良くないのでしばらく引きこもりたい。
小説紹介です。『時間封鎖』で有名なロバート・チャールズ・ウィルソンで『ペルセウス座流星群』を読みました。自称 SF 短編集です。個人的には SF というより怪奇幻想の類だと思うのですが、作者が SF だと言い張っているので SF だということにしておきます。
副題「ファインダーズ古書店より」のとおり各話が古書店を中心にうっすら繋がっているそうです。では、いつもどおり definition list を召喚。
- アブラハムの森
- 1911 年。両親を亡くした少年は、精神疾患の姉を抱えてカナダで貧しく暮らしていた。駄賃の小説を楽しみに古書店の店主とチェスを戦わせるが、姉の障害は日に日に悪化し生活に余裕がなくなっていく。少年はかつての姉への愛しさと現在の姉への疎ましさとの間で葛藤し、店主に相談したところアブラハムの話を持ち出され、さらには不思議な森へ入り込んでしまい……。
全体の雰囲気がとても好みの作品だった。特に相反する感情を姉に抱く少年の姿に惹かれる。オチが超常現象という意味では SF と言ってもファンタジーと言っても変わりないが、原理を理知的に解剖してくれた方が SF らしかったと思う。テーマとオチ(アブラハムと森と言っても良い)がいまいち噛み合っていないようにも感じた。長編向きのアイデアだったのかもしれない。
時期が冬なのはとても良い。なぜかは自分でもよく分からないが、幻想は冬でなければという感覚がある。 - ペルセウス座流星群
- 「アブラハムの森」とは打って変わって世俗的な話。初対面の人間を印象だけで好き嫌いに分類してしまうという主人公の癖を私も持っているので共感してしまった。
この話も霊的なよく分からない存在を出して細部をほっぽり出したまま終わってしまうので SF とは呼びたくない。非常識でスピリチュアル的かに思えた物事が実はホンモノでした、というありがちなオチ。
本編が期待外れなので海外小説あるあるを 2 つほど紹介する。1. 霊とドラッグを結びつける。幻覚だけど幻覚じゃなかった。2. 浮気・不倫。こちらは本邦でもありがちかもしれないが、私が普段読む話にはあまり出てこない。翻訳ものではミステリーだろうが SF だろうがこういう話題を入れないと気が済まない場合が多い、ような印象。 - 街の中の街
- 偏狂が街に固執する話。前 2 編と違って一人称視点で、現実と非現実を区別しづらくしている。そのためかオチの唐突感が薄いのは良かった。実在の街にダブって存在する空想上の街。その地図を作り上げたら、自分にだけ見えない空白があった。何かを象徴していそうではあるがそこまで読み取らなかった。変な会合といえばチェスタトンの著作を幾つか思い出した。方向性はだいぶん違う。
- 観測者
- 観測者 の O は原点の O。上空に連れ去って人体実験するという空飛ぶ円盤的未確認飛行物体の共通イメージをあえてそのまま使ってそれに反抗している。やはり宇宙人らしき生物の意図は明かされないままに終わるが、もうそういう短編集なんだとこの辺りで悟った。
話の分かる大人って良いですよね。ご都合主義的片付け方をされていない真摯な描き方で嬉しい。 - 薬剤の使用に関する約定書
- またクスリ。今度の幻覚は虫。
- 寝室の窓から月を愛でるユリシーズ
- また不倫。ユリシーズはオデュッセウスの英語名。
- プラトンの鏡
- 美しく理想的な姿を映すという不思議な鏡。作中でこの語は出ないがイデアだと思って良いだろう。洞窟の比喩みたいな一節もあった気がする。他の話にもこの手の教養が必要そうなものがあるが、全ては拾えていなさそうで悔しい。
結局「通常認められない、また主人公が認めたくないと思う幻覚が実は現実でした」というタイプの話の組み立てなのが残念。ワンパターンが過ぎる。しかしながら雰囲気だけはどの話もそこそこ悪くないのが不思議。 - 無限による分割
- いちばん SF らしい一編。著者あとがきによればウケを狙ったらウケたというつまらない執筆体験だったらしい。確かに他の作品は幻想的な雰囲気と SF(と本人が言っているもの)を融合させようとして失敗している感じがする。結局この 2 つが分離してしまっているからオチはワンパターンだし受ける印象も同じ。
連作とは言わないまでも共通の小道具が出てくる、と謳われていたこの短編集だが、書き下ろしの 2 編を除けばファインダーズ古書店がしっかり登場するのはこれのみ。古書店や店主の名前すら出てこないものまである。 - パール・ベイビー
- これもオチをぼかして終わってしまう。残念。非常に残念。「アブラハムの森」「観測者」「薬剤の使用に〜」と同じく年頃の少年が登場する点は注目に値する。全員が年の割に賢いことも含めて。
これが面白ければ『時間封鎖』も読もうと思っていただけに期待外れの感が拭えません。繰り返しになりますが怪奇小説的手腕は見事なので、もう SF(と本人が言い張っている超常現象)を抜きにして幻想小説を書いたら良いと思います。
次読む本をどうしようかなあ。そろそろ日記のネタがないので沢山読まなきゃ(使命感
そうそう、十二国記の新刊がもうすぐですよ。戴国と琅燦まわりの追補をしてくれそうでめちゃくちゃ期待しています。今月の頭にはリアルタイム魔性の子をしている人も何人か観測できてアツいです。イラストもたまに見るんですが、山田の絵に影響されずに描いてくれている人も居てありがたい。それで言うと FC2 がサ終してしまったのが本当に悲しいです、幾つかのサイトがあそこで活動していたので。
しりとり
- 青海波(せいがいは)
- 染め模様の一。調べたところ雅楽の舞が由来だそう。wi-fi とか言ってはいけない。
残り 4。
ネタがないからって遅刻していいわけないんだよなあ! なければ創り出す捻り出す。
おうちです。昨日今日と鬱ロッカーを整理して、大分良い感じになりました。時間があるときになんて言っていた癖にどうして? というのも、何か活動するなら探究を進めなくちゃいけないので、要するにテスト前に掃除したくなるあの心理です。あとは、日記のネタになるので……(汗 まあいつか必要になる仕事だから、早めにできてよかったねグリーンだね。
というわけで、改革の内容をご紹介。
レゴ・ロボットを追放
いきなり物騒ですが処分はしていませんよ、安心して下さい。元々ロッカー外の棚に一部置いてあったので、ロッカー内のものも同じ場所に移動しました。根本解決にはなっていないような気がします、これがほんとの棚上げってね(棚上げは、商品を市場に出さないことです)。ロボットには電池が入っていて未だに動いたのでびっくりしました。見た目的に多分これですね。ニフティの封筒も一緒に出てきたので関係しているかと思ったのですが、それらしい情報は見つけられませんでした。
レゴもロボットも使われずに放置されている分があってもったいないです。組み立てたら組み立てたで嵩張るので本当、扱いに困る……なんて文句を言っても仕方ありません。くれぐれも何か買うのは使う分だけにしてください。使いもしない割り箸やら竹籤やらを買ったあんたのことだよ、kb。
重複資料を処分
文化祭の団扇やパンフレットを保存するのは良いのですが、1 つあれば十分なのに不要だからとロッカーに押し込む輩がいるそうです。去年のものなんかそれぞれ 5、6 枚出てきましたよ。まったく。他にも資料と見せかけた落書きやら雑紙やらが出てきたのでまとめて処分しました。ファイルに入っているなど残す遺志を感じたものやその他価値のあるものはそのままにしつつ、大学のパンフレットなんかも全て破棄。どれも 2 年以上前のものだったのでうっかり騙される人が出てきたら可哀想です。模試も正直捨てようか悩んだのですが、スペースができたので一応残すことにしました。いつか活用されるにしても、模試が必要な時期にパソコン室に入り浸っている奴の手に渡るというのが救えない。
本棚を整頓
2 段ある本棚の上段が勉強関係、下段が娯楽関係という棲み分けは元々ありました。が、上段が赤本に圧迫されていることやプログラムの教本等の扱いに困ることから再編。上段を入試関係、下段をその他に分類しなおしました。パソコンの使い方、コンピューターの仕組み、といった本も下段に移動しています。上段で平積みになっていた本もきちんと縦に置けるようになって良かった。また、本棚の手前に小物を置いているのが気に入らなかったので、レゴ類をどけて空いたスペースに配置し直しました。フィギュアは鑑賞しやすく、本は取り出しやすくなって一石二鳥です。あるべき姿。
その他掘り出し物
かつて町田高校に存在したイラスト部の冊子。これは前から存在が確認されていましたが、今回新たに小川高校の漫研誌を発掘しました。私の前に小川高校へ潜入した者が居たようです。また、同じ場所から「フカヒレ 24/9/9」の文字とともにイラストが書かれたカードも出土。フカヒレは 2009 年入学の会員なので日付だとすれば 2009 年 9 月 24 日ということになりますが、紙が比較的新しく見えることや日付を欧式に書く理由など謎が残るアイテムです。
ペンタブ 3 台、動作確認済み。JNR583・イスケラーキ両氏の日記で取り上げられていたものと見られます。2 人の感想が真逆なのは別の個体を使っていたからだったりして。3 台ともに情報科のラベルが貼ってあったので、かつて授業で使っていたのかもしれません。
HDD「60GB君」。共有ドライブ、非公式サイトがバックアップされていました。私がうっかり消してしまったファイルがあればここから復元できますね、良かった(良くない)。高級品のはずですがこんなところで眠らせておいてよいものでしょうか。なお、この HDD にはさらに貴重な映像も保存されていました。チャー研全話です。コメントあり・なしの 2 種類あったのでニコニコからぶっこぬいた模様。JNR583 氏が隠れチャーケニストであることから彼の仕業を疑いましたが、保存年が 2021 となっており微妙にすれ違っています。他にチャー研好きそうで時期が被っているのは I can fly 氏ですが真相は闇。
2000 年代のパソ同製ゲームを焼いた CD、鍵なし鍵付きボックス入り。今回新たに 2001 年と書かれたものを発見したので今度確認してみます。このサイトではグランドダラスが最古ですが、もし中身がゲームなら歴史が変わりますよ。グラダラの「ツクール処女作」という言い方もツクール以前の何かしらを想起させるような。まああまり期待せずに。
ゲームパッド。これもまだ動くので花映塚用に出しておこう。いちばん嬉しいかも。
ジグソーパズル 2 箱。1 つはリバーシブル。離れた場所からパズル用接着剤と保証書も出てきました。なんで? ちなみに 2 箱のピースがちょっと混ざっている危険物です。
大量の掃除機用フィルターとポリ袋。最下段に押し込みました。今は片手用の軽い掃除機が使われているようなのでお役御免かも。
というわけで、混沌さにイラつきながらも色んなものを発見できて結構楽しかった。電子機器類が全部動作したのには流石に驚きました。
出たゴミをどうにかするという最大の仕事が残っていますが、ひとまず無事に終わって良かったです。お疲れ様でした。
しりとり
- 初流乃(はるの)
- 波紋戦士と吸血鬼を父に持つギャングスター。
残り 3。
こんにちは。おうちです。
この間プロトタイプを作ったこれの完成を報告します。元素記号で英文を綴るというプログラムなのですが、入力と出力だけだと殺風景なので周期表をつけてみました。例によってここに埋め込み。
シンプルながら悪くないデザイン。元素名が英語でなくラテン語なのがこだわりポイントです。Fe が Iron とかふざけてますからね、記号と名前は一致させた方が良いに決まってます。
色が薄いのは仕様です。入力欄で使った元素が強調されるようになっています。
あとは、解を全て表示するかどうかの設定を付けました。流石に計算量が多くて重かったので。
今日はこれで終わりです。十二国記の新刊に時間を使うんじゃ。時間があれば明日にでも感想を書きます。
しりとり
- 野川(のがわ)
- 野を走る川。
残り 2。
金曜日ですがこんにちは。おうちです。予告どおり十二国記新刊を完走した感想を書きます。
小野不由美『幽冥の岸』です。今までの小説紹介で何度か言及したとおり、私は小野作品・十二国記大好きなのでこの日を待ち侘びていました。7 年ぶりの新刊だそうです。まあ、私が十二国記を初めて読んだのは 4、5 年前ですからその時には『白銀』まで出ていましたが、それでも待ったことに代わりはないので嬉しいですよ。
つったかたーの方も盛り上がっています。正直「小野主上」だの「蝕」だの言っている輩は好かないのですが、公式アカウントの予告で広瀬が出てきたときには笑ってしまいました。その後、広瀬が出るかもと噂されていた「夢の結び」を読んだときには、余計に。
十二国記は架空世界を舞台にした古代中国風ファンタジーです。詳しく知らない人はそろそろブラウザバックして『魔性の子』を読んで下さい。ここから先は、新刊を全て読んだ人向けです。
- 戦場南
- 王を売って里を守った墓士。正体のすり替えは古典的ながら上手く騙された。綾辻行人が「叙述トリックは騙す意味がなければ使わない」みたいな趣旨のことをどこかで言っていたのを思い出す。この場合話を広げるのに役立っていると言えるか。
結局、墓士は背負いきれない罪を負って、僅かばかり善行を積んだだけで承認欲求を覚えてしまったのだろう。本当に償う気なら自らの存在が相手にとって忌むべきものであることを理解し、目前から姿を消すべきだった。しかし、自制せず正体を明かしたのは許して欲しかった、認めて欲しかったということなのである。 - 異邦の客
- 言及があった才の王はおそらく黄姑。陽子登極が 12 年後であるから驍宗登極の6 年前、琅燦が当時 13 歳で現在の外見が 19 程度であることと辻褄が合う。「華胥の夢」時点ですでにここまで設定が整理されていたのだろうか。これが合っていれば琅燦は実年齢 25 にして100 年生きた阿選・驍宗と張り合ったことになる。恐ろしい。
犬狼真君まわりの掘り下げも主題だが、里木が 12 本もあったとは。どこまでも数にこだわる。戦場南と同じく過去の設定を拾いながら民の話をしているのが満足度高。 - 夢の結び
- 南瓜大夫さん!? 名前が違うのは字の関係かしら。人気作だけに色々な人物が再登場を望まれていたが、まさか彼が(しかも白銀から)出るとは。英章ら潜伏を強いられた者の人物像が詳しく描かれたのも嬉しい。
白玉は好き嫌いが別れそう。子供を賢く描くことに嫌悪感を抱く人っているよね。私は好きです。年齢に不釣り合いな知性を見せつつ、行動原理は未だ幼いといった造形がイイんですよ。 - 幽冥の岸
- 2020 年に限定公開されていた一編。残念ながら私は閲覧できず、長らく心残りだったので、今回読むことができて本当に良かった。
天の摂理というシリーズ通してのテーマを描きつつもりもりファンサービス。泰麒が使令を増やすというのが実に彼らしいし、相変わらず景麒はツンデレである。というか、景麒が陽子にも泰麒にも膝枕をしているって何すか。エロすぎる。白米いける。この辺りはもしかするとゴーストハントの精神を失っていないのかなって。思いました。脱線しましたが天の摂理。玉京の様子が少しでも伺えたので満足です。こういう描写を見る度に更夜の異常性が際立つ。
最後に山田章博の挿絵のことを少々。泰麒が昏倒中に見た夢、海岸の夢、これは蓬莱ではないでしょうか。山田章博が同じ解釈で高里の姿の挿絵を描いたのがぐっと来ました。 - 和邇(わに)
- 鰐を万葉仮名で書いた。JR 湖西線の駅名にもなっている。
残り 1。
この先十二国記は続くのでしょうか。西側諸国のことはもうよいのですが、天や崑崙の話は気になりつつ、長編ホラーを描いてほしい気もします。
あまりこういう関連付けは好みませんが……綾辻氏にもそろそろ筆を進めて欲しい……。
しりとり
こんにちは。おうちです。「おうち」のアクセントは頭高型のつもりです。言ってなかったので文化祭では完全に「お家」呼びでした。急に思い出したのでそれだけ。
きみ死ぬアニメ第 11 話です。いよいよですね。ちょうど仲直りするところまでで終わりそう。相変わらずアニオリ戦闘描写は満足度高いです。確かにミミがボドボドになるには肉を切らせて骨を断つ戦い方がいちばん納得。ン? あそこでエスタと相方を強調したってことは……アニメもう 1 話分やってくれる……なんて都合の良い話はあるはずもないか。本題ではやはりミミが幼めに描かれていること、流れが不自然になっていること、あたりが気になりました。以上。
ああ、原作をもう一度読んだところ、アニメ一話分ではアリの話は描ききれませんね。脚本を替えてもう 1 クールやりましょう!
『きみが死ぬまで恋をしたい』は現在本編 9 巻とサイドストーリー 1 巻が発売中です。言葉遣いへのこだわりが感じられる作品なだけにアニメには色々と文句を言ってしまいましたが、きちんと原作を宣伝しておきます。放送中のエピソードに相当する第 5 巻の特装版も店舗によってはまだ残っているので、ぜひお買い求め下さい。
先日の鬱ロッカー整理で発見した CD の中身を報告。そもそも 2001 ではなく 2000 年で、雑多な映像とソフトウェアの類が保存されていました。北の国とか。もう 1 つ白紙の DVD があって、そちらはいつかのインターネット講のようなものの動画でした。当会員が町田高校で発表したものと思われます。
ゲームパッドも使ってみましたが、私自身はキーボード派なのでちょっと使ってすぐしまいました。連打キツい。そのうち友人を連れ込んでやらせたい。
しりとりのカウントダウンは明日回収予定。時間がとれるか分からないのでひょっとすると月曜以降になってしまうかも。そうでなくとも最近遅れがちなので気を引き締める。
しりとり
- 瓊瓊杵命(ににぎのみこと)
- 天照大神の孫。木花開耶姫の夫。皇室の祖神である。
completed.
同じく鬱ロッカーから発掘されたフカヒレカードは平成 24 年ではないか、との意見を杵氏にもらいました。なるほどかなりありえそうです。私は和暦が嫌いでパソ同でも撲滅していたものですから全く思い至りませんでした(笑)
こんにちは。今回は特別編のおうちです、これといって特別なことをするわけではありませんが。普段から割と無軌道ですし。
さて、読者諸氏は私がしりとりでカウントダウンしていたことにお気づきでしょうか。知らんという方は少々遡ってみてください。残り 5 から completed まで、これはしりとりで使った頭文字の残りを数えています。つまり、この間のしりとりでついに五十音全てを使ったということです。変な文字で終わらせる人のせいおかげで「ゐ」「ゑ」「を」「ん」「ゔ」まで含んでいます。長い道のりだった。私のしりとりは日記一覧で便利に見られますヨ。
おかしいな。しりとりだけで原稿用紙 3 枚くらい書くはずだったんですが、全然文字数足りませんよ。仕方ないので kb の話でもします。
- kb
- 私と同じ 79 期生。独学のピアノがなかなか上手くアルペジオを華麗に弾く。昼休みは専らパソコン室で音ゲー(ただし iPad で)。そのために常態化した早弁、自習時の教室外徘徊など奇行が目立つためクラスメイトからうっすら面白がられている。しかし偏見なく愉快そうに話す性格からうっすら好かれてもいるコミュ強である。同好会では貴重な日記要員。一応 unity やら blender やらに通じており、去年の文化祭まではパソコン室で制作しようと試行錯誤していたが近頃はパソコン室へ来ても自習かネットサーフィンしかしない。今年の文化祭では張り切って買い出しに行くも色々やらかした。特に使うわけでもなく購入したという竹籤・割箸は鬱ロッカーに奉納している。
勝手にダシにしましたが彼は自分の評判など気にしないことでしょう。いや、私相手だと罵倒のハードルが下がるきらいがあるので案外喧嘩になったりして。まあ、口に出さず心の内で軽蔑するくらいが現実的です。
しりとり
- トンカチ(とんかち)
- 擬音から、金槌のこと。ちなみに kb はカナヅチ。
こんちには kb19です。
少し久しぶりかもしれません。
というのも、私は週一回日記を投稿するのを旨にしているのですが、先週は諸事情あって書いていません。
いやまあ、諸事情といっても大したことではないのですが。
ただついに、私もあの病気に罹患してしまったようなのです。
そう、ネタ切れです。
もう書くことがありません。
私はここまで『kbのギャルゲー講座』とか、近頃のギャルゲーのお知らせなどをここに投稿してきました。
内容はもっぱらギャルゲーに関することで、多くの人に向けてできるだけ平等にギャルゲーのことをお知らせしてきたつもりです。
しかし、それも苦しくなってきました。
まあ、元々ギャルゲー業界自体そこまで活発でもないですし。
毎週書ける程ニュースで溢れているわけではありません。
また、この日記に書く内容がないのは私にもその一因があります。
私は常日頃ギャルゲーをやってっていますが、そこまで攻略速度が早くないのです。
遅いのです。
なので実際の作品一つを取り上げて話をする場合、「私も実際にプレイしたことはないがどうもこういう内容らしい」ということしか書けません。
もし私がもっと多くの作品を履修済みであれば、それらからみえる当時の風潮とかブランドの特徴などを考察することができるのですが。
もちろん、ここで「『あかべぇそふとつぅ』の代表作を2つあげよ」とか言われたら、「『車輪の国、向日葵の少女』と『G線上の魔王』です」と即答することはできます。
「前者は漸次的な面白さが全体的に広く有るのに対し、後者は刹那的な風速が速いのが特徴で、どちらも2000年代を代表する作品です」という模範解答まで用意できます。
しかしこれらはあくまでも拾った知識であり、自分で身につけたわけでもない知識をこの場で披露してもそこまで面白いことにはならなかろう、というのが私の所見です。
以上のことから、誠に遺憾ですが、私の日記内において、ギャルゲー以外の話題を解禁したいと思います。
私の日記内でギャルゲー以外の話題が挙がったのは一番最初の事故紹介のとき、だけですかね。
まあだからといって、突然「今日学校でこんなことがあってさ〜」なんて話をするつもりは毛頭ありません。
するとしたら、そうだな、「今までやってきたゲームの興味深い工夫」や「耳コピした曲の面白いコード進行」、「試聴したアニメの面白さの要因」とかを語りますかね。
文章を書くうえで個人的に心がけていることなのですが、私はできるだけ自己満足的な文章にならないようにしています。
少なくとも私はそのつもりで書くようにしています。
読みやすい文にするための言葉選びや、長さ、展開。
視覚的な見やすさもふまえて読み手のストレスを減らし、普通は書き手が圧倒的に有利である文章で、できる限り読み手を尊重しようとしています。
なのでギャルゲー以外の話題を書くことになっても、その内容にはできる限り留意していこうと思います。
感想を書いたりすることもあるとは思いますが、それだけにはしないようにしていこうと思います。
しりとり
- ちいさな彼女の小夜曲(ちいさなかのじょのせれなーで)
- 2013年10月にfengから発売されたフルプラス作品。
海辺の観光地が舞台で、当然ヒロインがやってきて主人公と同居することになる話。
この作品は涼香先生ではなく鶴崎貴大がメイン原画。でも十分すばらしい。
イラストもいいし、シナリオもいいし、BGMもいい、非の打ち所がない作品。
特にOP/EDが有名で、堀江晶太がどちらも手掛けているのだが、両方とも至極の出来栄えである。
言えば、ストーリーラインの起伏がなくてちょいつまらないが、個人的にはそれもあわせて作品の日常的な世界観を作っていると思っている。
お久しぶりです。おうちです。ついにサボってしまいましたが、連休を見越して先週の金曜に執筆しておいたので総数は減らずに済んだはず。どうせ中間試験があるので書き溜めておいた方が良いのに違いはありませんけど。いや、ネタ自体はあるんですよ。夏アニメの感想とか。ただ書くのが大変なので先送りにするうちに火曜が過ぎ水曜が過ぎ、とうとう後がなくなったというだけで。仕方ないので易きについて適当な文章を錬成します。
御託はここまで。今日は lilypond を紹介します。
lilypond はフリーの記譜ソフトです。mml 感覚でテキストベースで楽譜を作成できます。適当に書いても綺麗に調整されたレイアウトで出力され、必要に応じて手作業で細かな調整もできるという優れものです。高機能でありながらフリーソフトで日本語のマニュアルも充実、現在も盛んに開発中、とケチのつけようがありません。私は今まで finale を使っていたのですが、諸事情で使い続けられなくなったので lilypond に乗り換えました。そういえば、去年の今頃だったか、パソコン室で試しに musescore を使っていたのを HRtP 氏に見咎められたことがあります。テンパって finale と flat を言い間違えるという酷い失敗をし、そのまま訂正する機会がなかったのでここで弁解しておきます。flat は web アプリケーションで、ダウンロードの制限が少ない以外は musescore の下位互換みたいなやつです。
finale・musescore・dorico といったソフトウェアは、GUI メインでプレイバック機能が充実している点が共通しています。基本はマウスでポチポチと音符や記号を置き、ドラッグで位置を調節する。直感的で操作が容易、なんて説明されていますが、正直編集速度で言えば遅いです。ステップ入力というキーボード操作もあるにはありますが、オクターブを跨ぐ旋律や和音、後からの修正に弱く使いづらいというのが正直な感想。対して lilypond は旋律・和音関係なくスラスラと入力でき、修正も容易です。全てのデザインやレイアウトをテキストで指示するのでメニューの位置や場所に迷うことがなく、マニュアルを片手に持てばもう無敵です。
ただし再生機能はおまけで、せいぜい入力ミスがないか確認する程度の用途しかなく、finale の human playback や wav 出力には敵いません。というか反復記号すら碌に反映しないポンコツ具合です。lilypond は記譜ソフトなので finale が高機能過ぎるといえばそうなのですが、時々物足りなくは感じますね。まあ私は音源を作りたいというよりは楽譜を作りたくてやっているし、打ち込み音楽を極めたいなら dtm ソフトを触った方が良いでしょう。
また、コンパイル速度が遅いのも欠点です。慣れてきたので 4 小節くらい一息に入力してからコンパイルし、修正……という手順であまり時間はかからなくなりましたが、こまめに確認したいときは焦らされます。今後、機能は追加されていく一方でしょうから、どうにかしてほしいものです。計算速度は開発側も問題視しているようで、python をメインに一部を cpp で書くという手法をとっています。
最後に作例を 1 つ載せます。音楽の卵という素敵なフリー音楽配布サイト(最近 bbs が閉鎖されたようなのですが、見たところどこにも情報がなくて悲しいです)から『夜砂霧』です。配布されている楽譜がラスター画像でイマイチだったので清書してみました。
\version "2.26.0"
\header {
title = \markup { \fontsize #3 "夜砂霧" }
composer = \markup { \fontsize #2 "音楽の卵" }
tagline = ##F
}
patternA = \relative c' { g16 bes d f e f d bes }
patternB = \relative c { f16 a c e d e c a }
patternC = \relative c { ees g bes ees d ees bes g }
patternD = \relative c { des f aes des c des aes f }
patternE = \relative c { d f a d des d a f }
patternF = \relative c { d g b d des d b g }
patternG = \relative c { ees ges bes ees d ees bes ges }
upper = \relative c'' {
\clef treble
\key d \minor
\time 4/4
\tempo "Andante" 4 = 92
\override Score.VoltaBracket.musical-length = \musicLength 1
R1
\repeat volta 2 {
<bes a'>8.\arpeggio g'16~8 d~2
r4 r8 a16 bes g'8. f16~8 d
e2. g4
\grace { ges8 f } e2.~8 <a, a'>16 <bes bes'>
<a' a'>8. <g g'>16~8 <d d'>~2
r4 r8 <a a'>16 <bes bes'> <g' g'>8. <f f'>16~8 <d d'>
<e e'>2. <c' g'>4
\grace { ges'8 f } <a, e'>2. <d, c'>4
}
\alternative {
{
<ees d'>2 c'4 f
\grace { e8 ees } d1
<des, c'>2 bes'4 ees
\grace { d8 des } c1
\ottava #1
<d d'>\arpeggio
<b g' d'>\arpeggio
\ottava #0
R
}
{
<ees, d'>2~8 g16 bes d c d g
d2 <bes f'>4 <g d'>
<f des'>2~8
\ottava #1
aes16 des f ees f bes f2
\ottava #0
<des aes'>4 <aes f'>
<f d'>2
\ottava #1
d''16 a f d a f d a
\ottava #0
<ges ees' bes'>2\arpeggio
\ottava #1
ees'''16 bes ges ees bes ges ees bes
\ottava #0
<f d' a'>2\arpeggio
\ottava #1
d'''16 a f d a f d a
\ottava #0
<ges ees' bes'>2\arpeggio
\ottava #1
ees'''16 bes ges ees bes ges ees bes
<g' g'>1\arpeggio
<a a'>2\arpeggio
<bes bes'>\arpeggio
<c c'>1\arpeggio
<d d'>2\arpeggio
<e e'>\arpeggio
R1
}
}
\bar "|."
}
lower = \relative c' {
\clef bass
\key d \minor
\time 4/4
\repeat unfold 6 \patternA
\repeat unfold 4 \patternB
\repeat unfold 4 \patternA
\repeat unfold 4 \patternB
\repeat unfold 4 \patternC
\repeat unfold 4 \patternD
\repeat unfold 2 \patternE
\repeat unfold 2 \patternF
\repeat unfold 2 \patternA
\repeat unfold 4 \patternC
\repeat unfold 4 \patternD
\repeat unfold 2 \patternE
\repeat unfold 2 \patternG
\repeat unfold 2 \patternE
\repeat unfold 2 \patternG
\repeat unfold 8 \patternA
g1
}
\score {
\new PianoStaff
<<
\new Staff = "upper" \upper
\new Staff = "lower" \lower
>>
\layout {
indent = 0\mm
}
\midi { }
}
日中に iPad で作るために hacklily という公式 web アプリケーションを試用。リンクを開いて上のテキストを上書きコピペすれば楽譜が吐き出されるはずです。変数を使えるとかアルペジオが無調整で音符に被らないとか、本当に便利。全然クラッシュしないし。
今回は久しぶりにまともな内容でしたね。高さも稼げたし。では、さらば。
追記。pdf に出力してみたら妙にファイルサイズが大きいことに気がつきました。大きくても 1 MB ないので良いと言えば良いのですが、ネットで拾った他の楽譜の数倍はあります。位置を浮動小数点数でズラズラ書いていたりするんですかね、そういう処理をするプログラムを見たことがあります。
しりとり
- でつ(でつ)
- 敬語「です」のオタク読み。
こんばんは。変な文字で終わらせていた人です。
最近はMuseScoreにもあまり触れていません。また久々に触っておきたいところですが、なかなかそういう時間を自分でも作らないもので、やはり頻度が格段に落ちてしまいます。あの子も慣れてしまえば簡単です(皆さんそうおっしゃるんですよ)。それはともかく、音楽よりは楽譜の制作が中心になりますかね。音楽は今はiOSのGarageBandが中心になっています。この子とiOSは互換性が良いとまでは言えないので、いまいちと言えば今市なのですが、まあいいでしょう(誰)。外部プロジェクトの音楽制作も結局のところこれに落ち着いているので。
音楽系ソフトウェアで思い出しました。RetroMusicEditorとかも使っていましたね、いわゆる「ピコピコ音」らへんを動かせる子です。譜面出力はできませんが、正弦波やらノコギリ波やら、FM音源までいじることができる、なかなか良いフリーソフトウェアですね。FM音源についても、自分で作ることができるので、上手くいけば4チャンネル内の組み合わせの限り思い通りの音を出すこともできます。まあそこまで思い通りに行くこともあまりないので、結果的に妥協をするんですけれども。ここまで書いても、この子も最近触れていないです。ちょいと寂しいですね。
今日はこの程度にします。本当はもう少し書くべきだと自分に課しているのですが、如何せん時間が遅くなってきてしまったので。次回はそろそろ政治的に倒立した話ですかね、国際緊張度はここのところいつも上がりっぱなしですもの。日本史をやっていると猶更人類、特に為政者の阿呆らしさに呆れてくるのですが。
しりとり
- ツングースカ大爆発(つんぐーすかだいばくはつ)
- 1908年06月30日、中央シベリアのポドカメンナヤ・ツングースカ川上流地域ヴァナヴァラ付近で起こった隕石による爆発。爆発の破壊力はTNT換算で5メガトン、ナガサキの原子爆弾「ファットマン」の227倍以上であったと言われている。
こんにちは。おうちです。きみ死ぬアニメ……まだ 1 話ある……! 原作第 26 話の冒頭まででしょうか。
今週のアニオリはシーナがミミを助けに行くシーンですね。夢オチにすることでギリギリ原作との整合性をとりに来ています。ぶっちゃけ今更かって感じです、脚本の今までの横暴を思うと。が、アニメとしての出来はそう悪くありませんし、これが原作を読むきっかけになればそれで良いんじゃないですかね。見るだけ見て見当違いな文句を垂れ流すのも良くないのでいい加減止めにしておきます。
アリの回想とジャム作りは何処かで読んだような気もしますが、これもアニオリかも。今回のアニメ化ではスピンオフや単行本のおまけを細かく組み込んでくれているので、それ系の可能性もあります。こういった番外編を丁寧に拾っているだけに本編の解釈の甘さが気になってしまうのですが。ああ、かける期待が大きすぎたのだ。きっと。色々な制約があるなかでスタッフは頑張ってくれているんですよ。それなのに私ときたら文句を言うばかりで……うう、ごめんなさい。あ、でも細かいセリフの変更、お前はだめだ、あれは絶対に必要なかった。花田許すまじ。
結局このオチ(笑) ですが、あと 1 話、なんだかんだ楽しみにしていますよ。アリの話を描き切るとは思っていなかったので本当に嬉しいです。
ちなみに、先程は夢オチと言いましたが、おそらく夢ではありません。シーナと再開したミミの足元に血溜まりがあるので(原作では召集そのものがない)。
しりとり
- 釣りクッマ(つりくっま)
- ニコ生ゲーム「つりっくま」のパチモン。その昔アツマールで公開されていたが、サービス終了と共に姿を消した。多くのクリエイターが作品を再掲することなく去っていった中、キミガシネのナンキダイ氏やきのこぬんのさじ山氏、ぶきあつめの kagaya 氏などアツマール終了後もゲーム開発を続けている人もいるのがせめてもの救い。皆、天吹さんに会いに行こう。主人公の性別を特定しない語り方なのが素晴らしいので。
こんにちは。extra 大好きなおうちです。永夜抄 extra 全機クリアーしました。早速挑戦回数の内訳を公開。比較のために中ボスの最初のスペルでカウントしてます。
| 機体 | 回数 |
|---|---|
| 霊夢&紫 | 34 |
| 魔理沙&アリス | 8 |
| 咲夜&レミリア | 8 |
| 妖夢&幽々子 | 3 |
| 博麗 霊夢 | 2 |
| 八雲 紫 | 1 |
| 霧雨 魔理沙 | 1 |
| アリス・マーガトロイド | 7 |
| 十六夜 咲夜 | 2 |
| レミリア・スカーレット | 2 |
| 魂魄 妖夢 | 4 |
| 西行寺 幽々子 | 1 |
| 合計 | 73 |
少ない! 簡単か……と言うとそうでもないのですが、スペルプラクティスをしたのでこのような結果となっています。自分で攻略するのがプレイの楽しみなので本来ならまぐれででも取得してから練習するのが私的なこだわりなのですが、「正直者の死」がどうしても分からなかったのでスペルプラクティスを使ってしまいました。1 度禁を破れば 2 度も 3 度も同じ、というのはあまり健全ではありませんが、誘惑に勝てずさらに幾つかのスペルを取得前に練習しています。良くない。良くないですぞ。まあ、魔理沙&アリス以降は不正機能を使わずに突破したので褒めてもらいたいくらいですが。
人間単騎がとにかく辛かったですね。normal でもそうでしたが、基本的に使い魔は透過した方が簡単なので。ボスの弾幕が人妖関係ないものが多かったというのもあったし。というか、単騎の場合攻撃が 1 種類になるのが悲しいのです。その点レミリアと妖夢はとても楽しい。
音楽が比較的落ち着いているとの感想をこの前漏らしましたが、神主もその認識のようですね。ただ、胡散臭いというのは本当か? と。紫(ネクロファンタジー)が胡散臭いのは割と分かるんですが、妹紅は得体の知れない感じはあまりしません。生前の行いは小説版儚月抄に詳しいというのは聞いたことがありますが、今の所読む予定なし。金がない。
そう、最近金遣いが荒いんでちょっと困っています。CD が 1 枚 1500 円とかするのって、対内容的には不満はないのですが、あまり頻繁に買える値段じゃないんですよ。修学旅行のためにも金を残す必要があるので、値上げした東方を買い足すのは控えようかという気持ちになっています。結局積んでる文花帖と花映塚の normal、紅〜永の hard なんかをやってみてもいいかなって。早速紅魔郷の hard を触ってみましたが、覚悟していたほどの難易度ではなかったのでとりあえず安心。ただ、1 ゲームが長いんですよね。ドーパミン中毒じゃありませんが、既にクリアできるようになっている最初の方をいちいちやり直さねばならないのが結構なストレス。弾避けのストレスは歓迎するもののこういうダルさにはいつまで耐えれるか分かりません(軟弱)。だから密度が高い extra が好きなんですね、私は。いちばん進んだところまですぐに辿り着いて再開できる。というわけで、飽きた時点で風神録を買いに秋葉原に彷徨いでることになるでしょう……ついでに新宿でタワレコ寄ってメイドインアビスのサントラも……そして待ち受ける昼飯抜きの修学旅行。
てか、この前も節約のために昼飯抜いたら同行者に信じられないという目で見られたんですよね。高々半日空腹を我慢すれば数百時間聴く音楽が手に入るとなればそう悪くないと思うのですが、これが価値観の相違ってやつですか。
話を put 本題 back。永夜抄は主人公が多くて機体埋めんのがダルい以外は概ね面白かったです。クリアだけなら難易度は今まででいちばん低いものの、スペルコンプを目指すとなると地獄を見そう。個人的ハイライトはレミリア単騎で秘術「天文密葬法」を取得したこと。使い魔を倒せない中避け切ったことで過去一興奮しましたね。はい。終わり。
しりとり
- 麻姑の手(まこのて)
- 孫の手の本来の名前だというが、怪しい。麻姑は鳥のように長い爪をもつ中国の仙。
追記。今月も無事に日記 100 kb を達成しました。既にギリギリなので試験もある来月は厳しい鴨。
こんにちは。筆がノらないおうちです。ウジウジしている間に 1 週間と 1 時間くらい経っており反省。
小説紹介です。魯迅『故郷/阿Q正伝』を読みました。中学校で「故郷」を読んでから気になっており、としょんかで見かけたのでとうとう借りた。阿Q正伝って長編だと思ってたんですけど、中編だったんですね、知らなかった。というかテイストも思ったのと全然違った。
- 孔乙巳
- こういう透明な一人称小説のことを何と言うのだったか、どこかで読んだような気もするが覚えていない。矛盾を孕む人物像、最後の〆方が好き。
- 薬
- 茶館というものを初めて知った。上海紅茶館って、茶館だったのか。革命と医学という魯迅に関係のありそうなテーマだが、読んだ時点では知らなかったのでイマイチ理解できず。
- 小さな出来事
- 門の下で善悪を論じるという羅生門を思わせる内容。魯迅は芥川に影響を受けているらしいから何か取り入れた(羅生門の方が先)のかもしれない。
- 故郷
- 光村の教科書に載っているので有名な一編。中学時代の国語教師を慕っていたのもあって思い出深い。当時出された課題に最後、船出の場面を論じるというものがあったのだが、提出してから改良案を思いついたので心残りだった。はじめは確か「私」は故郷と決別したのだと書き、後から「金色の月」の描写が回想と船出の場面でダブっていることに気づいて、「私」が故郷と心理的に離れることはできない、希望を紡ぐのはあくまで次の世代の者だ、と意見を改めたような気がする。今ではここまで深読みしても甲斐がないと思うけれど、当時は担当教員を贔屓にしていてなるたけ良いものを提出しようと頑張っていたせいかよく覚えている。あとは、郷里に帰ってなお寂しさを覚えるという描写に共感したことも思い出した。当時は心の中で美化された故郷はもはや現実のものではなくて、永遠に辿り着くことができない……という観念を持っていたのだったか。何度か家を引越したことを恨めしく思っていたのと、現実逃避のあらわれのひとつというのと、かなあ。この間まで 4 年以上前の記憶に未だに苦しめられていたけれど、最近は物を捨てたら心も軽くなったような気がする。あとは、翻訳の姿勢が素晴らしいもので、文の区切りといったニュアンスを原文からできるだけ残そうとしているおかげで教科書で読んだのと大分印象が違っていた。「私」と閏土の関係とか結構見方が変わる。
- 阿Q正伝
- 解説によると、旧社会の悪な性格を個人に落とし込んで読者に省察を与えるのが阿Qという人物像らしい。阿Qに個人的な共感を寄せてしまったもので恥ずかしい。田舎者の描き方が日本と同じで感動した。真面目に咀嚼せず読んだせいで序文がいちばんおもしろかったのだが、引用部分が難しくて訳註がないとさっぱり。アレをスラスラと理解できる人が相当居るというのが恐ろしい。
- 端午の節季
- 高級な阿Q。
- あひるの喜劇
- かえるの悲劇。いや、蛙に成れなかったのだから蝌蚪の悲劇か。自伝的性質があるとはいえ実在の人物を小説に脚色して良いものだろうか。
- お長と『山海経』
- 山海経を買い与えたお長の気持ちが言葉でなく心で理解できた。ここで言うことじゃないが。言語化は言葉にされなかった部分を切り捨てる行為だ、なんて良く聞くけれど、私の場合まず言語化できるようにならないといけないなと思う。能力があった上で選択しなくちゃ。いや、こんな文章を連ねていて果たして成長するのか、なんて言わない。
- 百草園から三昧書屋へ
- 閏土が名前だけ登場。長編や連作短編からぶっこ抜いて教科書に載せるの、やめたらいいのにな。単体の短編で素晴らしい作品が沢山あるのだから、そういうものを選んで掲載してほしい。翻訳ものが少ない気がするので、ポーとか良いと思う。変に中学生が登場する縛りとかされるとつまらないからね。
- 父の病
- 父上!!! 父上!!! 形式の整った小説でエクスクラメーションマークを 3 つも並べるなんて滅多に見ないから、翻訳方針からして原文でも 3 連続だったのだろう。意外とこういうことするんだな。
- 追想断片
- 冒頭の子供時代の話が本編にまったく接続していないのが自伝という感じ。自伝を読んだことなど数えるほどしかないが。
- 藤野先生
- 強い既視感を得た。教科書に載っていた記憶はないから、問題集か何かで見たのかもしれない。
- 范愛農
- 昔は嫌いな奴のことは徹底的に嫌っていたが、最近は「同じ人間同士、多少気に入らなくとも仲良くしようや」くらいに思えるようになってきた。その結果、相手を心中で馬鹿にするという手法が編み出されたのは我ながら情けないが。
- 自序
- 『吶喊』収録の短編に繋がる内容が多く、嘘だらけとはいえ一応は体験に取材して書いたんだな、と思うなど。過去の日記を改竄する私が言えたことじゃないか。ああ、「かいざん」と打って「改ざん」が上位の変換予測に出てくる悲しさよ。こんな混ぜ書きをしても誰も得しませんって。小学校で漢字を開きまくってるのにも腹が立つが、まともな日本語話者なら改竄の竄くらい読めろってんだよな。
- 兎と猫
- 魯迅自ら和訳したという一編。間違いも散見されるがよくもこんな流暢な文が書けるなと素直に尊敬の念を覚えた。当時の日本人にこの原稿を渡したら、勝手に書き換えられそうなものである。
- 狂人日記
- 支離滅裂な文章だと前置きされていると、かえって深読みしたくなる。安心してそうできるというか、突然放り投げられるよりよほど楽しく読める。書き手とされる人物が快復しているというのは何気に珍しいパターンではなかろうか。
吶喊
朝花夕拾
付録 ――『吶喊』より
書きかけで文章を消失してやりなおした。泣きたい。収録数が多いだけでもたいへんに苦労したってのに。やはり後の方の感想が適当になってしまう……ということを言うのも 1 度目ではないな。いい加減全話に感想を付けるのを止めたらいいのだろうか、いやそうしないと高さが……。
明日はアニメ『さよならララ』のサントラ発売日ですね。注文してあるので楽しみです。テスト勉強の御供に新しい音楽を聴くと捗るんじゃ。
しりとり
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- データを区切る記号。csv ならカンマ、tsv ならタブ。