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2026-04

今月の一言
平成38年度とよ

ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる

Written by:HRtP

 こんばんは。いろいろなかったHRtPです。気づけば半月経ったようですね。

 さて、何から話せばよいものやら。前回で長い話を述べた挙句次回予告もしてしまったので、簡潔にではありますがそれに言及して話を終わらせます。

 家庭用原子力発電機を所持しており、かつ現代に在住しているみなさんなら、毎日核燃料をどこかから入手せざるをえないと思われますが、核燃料はご存じの通り産出国が限られ、質の良いものは猶更入手が困難ときました。こんなもの使い続けられますかね。

 もう一つ、反応し終わった原子力電池はどうしますか? 庭に植えると、お宅の生態系に素晴らしい突然変異が発生するかもしれません。その時は転売して荒稼ぎをしましょう。将来の治療費の為に。結局、処分にも金がかかるものなのです。

 さて、明るいエネルギーの話はこれくらいにしておいて、幾らか最近の日記に言及しておきます。といえど、私はハイレゾ云々をwktkで読むほど音声の生成・加工に詳しくないこと、また小説をほとんど読まない(読むなら小節かな)ということが前提として寝転がっているため、そのあたりには触れられません。まず質問に一つ。

Q. 名前作品(ブロック崩し)は持っているのか?

A. ないです。2から5に関してはWeb公開の体験版をPC98(正確には互換機のらしい)のエミュレータに突っ込んで無理やりやりました。低速移動が欲しいところですね。

ほか、偉大なる77期生の方々の卒業日記が述べられました。77thの同好会会員は公式には8人いるので3x3のビンゴが作れますね。みなさんも挑戦してみてください。私はしません。あと、同好会のDiscordサーバに川柳BOTが加入し、一瞬だけ?盛しました。現在は少し落ち着いたようです。

 ところで、半月消えていた間、吹奏楽部定期演奏会とそれに関する諸事に関わっていました。一年間の集大成ということで、TJTのみならず部員全員でいろいろやって、メイン曲が一番好評で、前日準備も去年より早く終わって、撤収もだいぶ巻きながら終わることができたのは本当によくやったものです。私は微力でしたが。今年度も我々吹奏楽部をよろしくお願いします。部活動に昇格した軽音楽部とは部屋と部員と分野の関係で仲が良いとは言えませんが、まあ中身はみんないい人だと思っているのでどうにかなれ。

 部員が豊作だと生徒会からもらえる資金も部内で徴収する資金も増えるので、この日記を読んだ80期生のみなさんは必ず吹奏楽部に入りましょう。そしてついでにパソコン同好会にも入りましょう。平日の17時まで拘束してあげますよ。

しりとり
マラウィ(まらゐ)
アフリカ大地溝帯に埋もれている内陸国。南北に細長いがチリほどではない。独立以来内戦も含め戦争をしておらず、「アフリカの温かい心」の別称も持つ。国民の多くを占めるチェワ族が話すチェワ語によれば、「マラウィ」は「炎」を意味する。

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written by おうち

日記は普段 html に直書きしているのですが、せっかく diary generater を改修(というかほぼ作り替え)したので使ってみたら書いていた内容を消してしまいました。慣れないことはするもんじゃないな……とこうして人は偏屈で凝り固まった老人に成って行くのでしょうね。あーいけない。


というわけで。この文章を読んでいるならご存知でしょうが、非公式サイト全体をリニューアルしました。黒幕は私です。というか、全部私です。全部。全部一人で……疲れた…………。

ま、無事にリリースできて肩の荷が降りた気分です。特に闇鍋だった diary と about を整頓したのが一番の功績ですよ。ファイル名が並べ替えやすい規則でついていないとか、diary が直下に全てぶち込まれているとか、そういった管理を困難にする構成を正しました。詳しい説明は /readme.txt に書いたので、変更を加えたい会員各位は読んでください。ディレクトリ構成を書くのが新鮮で楽しかったですね。


話すことはまだまだあるけれど、ここに書くには余白が狭すぎる……というより今後の日記のネタに取っておきたいので全力で出し惜しみ。今回は特に見てほしいページだけ挙げてお終いにします。

未来
未だ作られていない日記はここにリンクされる。以前からあった仕様ですが、ちょっと遊び心のある形に改変してみました。
しりとり一覧(五十音順)
しりとり一覧(使用順)
JNR583 先輩が作られたものなのでなるべくそのままにしておきたかったのですが、日記更新の度に 2 箇所、挿入位置を探すのが面倒だったので json で管理してページは動的に生成する形に改変しました。枠ごとに登場回数を書いているのも地味に改良ポイント。サイト全体の「目次がスクロール&現在位置が光る」仕組みをうまく拡張しているので是非見ていってたもれ。ささやかながら並べ替えもできますし、五十音表は画面サイズによって向きが変わるスマートな仕様です。css を除いてみてください。
会員一覧
about から分離、年度ごとにフォルダーを分けて紹介ページと日記一覧を置いています。ここに限らず、連続する内容のページは前後のページへのリンクを下または上下に置いているのは地味に親切だと思うのですが誰も気づかなさそうなのでここで自画自賛します。私すごい! え? 虚しい? ひどい、人に向かってそんな…………。
日記タグ自動生成ツール
冒頭で述べた通り、仕様変更への対応だけでなく大幅な改良を施してほとんど別物になりました。プレビューを追加し、画面が大きいときは二列で表示して見やすくなっています。iframe 内でリンクを踏むと厄介なことになるので事前に a タグを無効化しているという念の入り用も気づかれなさそうなのでここで宣伝しておきます。
では、宿題をやっつけてしまわなければならないのでこの辺でさらば。以上閉廷皆解散!
しりとり
藺草(ゐぐさ)
古い仮名が回ってきた時は正しい言葉を持ってきている。こだわり。

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written by おうち

どーも、おうちです。k から始まる名前の人たちが私のことを「スーパーハカー」とか「20 年に 1 度の〜」とか言うんですが、普通に詐欺です。騙されないでください。


今日の小説紹介は予告通り、泡坂妻夫「乱れからくり」です。私は泡坂妻夫が割と好きなのですが、短編作品しか読んだことがなかったので長編の今作は新鮮でした。

泡坂妻夫は奇術師でもあり、奇術やからくりの蘊蓄やそれらを使ったトリックが売りの作家です。処女短編集「11 枚のとらんぷ」や今作がそう。いっぽう、探偵小説はチェスタトンが好みだったらしく似たテイストの短編を出しています。ブラウン神父を下敷きにした「亜愛一郎」シリーズです。タイトルからして「亜愛一郎の狼狽」「転倒」「逃亡」と寄せていますし、主人公の亜のキャラクター性も共通しています。彼は名字が「亜」、名前が「愛一郎」です。人物名鑑が出た際に五十音順で先頭に乗るようにとの命名だそうです。「ああいいちろう」ですから、そりゃ先頭に来るでしょう。実際にミステリーに絞った人物名鑑などあるはずが……と思っていたのですが、いつだったか図書館に行った際に DB ジャパンとかいう会社が「日本のミステリー小説登場人物索引」なるものを出しているのを偶然発見、ぱらぱらと開いてみたところ彼が先頭に載っていて思わず笑ってしまいました。名前順といえばエラリー・クイーンもどこかで似た話題を出していますね。英米文学のタイトルはほとんどが冠詞の "A" か "The" で始まる、そこで奇を衒って違ったタイトルをつけるとか、冠詞の a より先に載るタイトルをつけるとか、そんなような話だった気がします。「十日間の不思議」の原題が確か "Ten days' wonder" で "The" より先に載りますね。ちなみに元ネタは向こうの「不思議は九日間しか続かない」という諺から来ています。

何の話をしていたんでしたっけ? 心に浮かんだままに文章を書くとこう、脱線に脱線を重ねてしまってちっとも本題に辿り着きませんね。悪い癖だ。

亜愛一郎は平均的な面白さがかなり高いので必読ですよ……じゃなくて、「乱れからくり」の話。亜はブラウン似と言った通りシリアスさが足りないので長編向きではなく、登場人物は他作品から独立しています。

主人公は勝。なんだか当時の主人公にはあまりない、自己主張の薄い登場をします。代わりに活躍するのが探偵役の宇内舞子。ひょんなことから玩具制作会社の一家と関わることになった彼らが次々と殺人に巻き込まれます。私は大抵の場合あらすじを読んでから本編に入るのですが、本作に限ってはそうしない方が良かったと後悔する内容だったためこれから読まれる方には事前情報なしで読むことをお勧めします。ただ、1 つ不満に思った点があるのでそこだけ解消させてください。作者が間違えていると思ったら自分を疑ってください。私が見た限り物語に不整合はないので、違和感を覚えたらそれは意図的に配置された手がかりです……。

次々と人が死に、容疑者が減り、中には不可能状況もあり。と、進むにつれて盛り上がりと不可解さを増して行くので一気読みにピッタリです。

では、前置きの方が長く成ってしまいましたがこの辺でお終いにしますかな。さいなら。

しりとり
三有(さんぬ)
仏教における三界、すなわち欲界、色界、無色界のこと。以前言及した市川春子の画集が無事手元に届いたので出した。宝石の国において貝、宝石、月人がそれぞれに相当するのは丸わかりだが、1、2 巻を読み返してみてルチルの「諦める」やダイヤの「下品」も結び付けられることに気づいてドキっとした。

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written by おうち

じbっぶつわ、おうちです。HRtP 先輩が返歌をくれていたのに反応していなかったので、東方についてちょっと話します。

旧作ですが、まーこの世代の高校生が持っていたら驚きですよ。今調べたら 100 万はくだらなかった。ちょっと舐めてましたね、恐ろしい。

いつかの日記で「紅魔郷を買ってみようかしらん」とか言いましたが、先日ようやくメロ〇ブ〇クスで手に入れてきました。ついでに花映塚も。なぜこのチョイスかというと、聞いたことのある良い曲が流れるから。プレイしたところまでだと「ほおずきみたいに紅い魂」「ルーネイトエルフ」「オリエンタルダークフライト」あたりが好きです。難しくて終盤には辿り着いていませぬ。紅魔郷は咲夜さんに勝てず、というか 3 面までと 4 面からで道中の難易度変わり過ぎてない? 花映塚は体験版 PLUS だけやった(それも買った理由)。親戚にもらった書籍についてたんスよ、ありがてぇや。

STG は初めてなんですが、難しさはさておき楽しいですねこれ。クリアしたら他作品も欲しいな。相変わらず私はパッケージ大好きなので入手はちょっと面倒、コレクター根性を治せないと大分財布にダメージが入りそうです……。


そうそう、購買の件ですが国語科の某氏のリークによって後任が決まったらしいことが発覚しました。パン屋だそうです。


追記:紅魔郷が高速化バグを発症したので direct x converter をぶっこんだら治ったのですが、画面が暗くなる現象に遭遇。プロパティ > 互換性 > 設定 > 全画面表示の最適化を無効にする で無事明るくなりました。

しりとり
沼(ぬま)
透明度の低い水たまり。入ったら抜け出せない。

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Written by: えとわーるーむ

気づいたら三年生になっていた、えとわーるーむです。春休みは一応勉強はしていましたが、そもそもの勉強の習慣がうまく確立出来ていなかったのと、ガチでやる気が出なかった日があったせいで平均でみると結構少なくなってしまいました。まあ今までがあまりにも少なすぎたので頑張ったといえば頑張ったのですが、甘えてはいられないのでもっとやれたと反省しておきます。

3年生になったのでダラダラと日記なんか書いてないで、最後の文化祭制作をしっかり進めようと思って昨日は頑張ったのですが制作意欲といい感じのアイデアがないので逃げて日記を書いています。今のところ制作はなんか避けるゲーム?くらいの先の見えなさで進めてしまっているのでちょっと良くないかな~と思ったり。去年そんな感じの適当なノリで作ったやつは没にしてるのでちょっともう一度考えた方が良さそうです。去年IroGuessrという結構いい作品(自画自賛)を作ってしまったので最後だからそれ超えたい感情が大きいです。自分に物凄い技術力みたいなのはないから発想でどうにかする必要があり、去年のIroGuessr以上にオリジナリティや面白さがあって、かつ自分の能力で作れそうなものとなるとあまり思いつかないです。数学的なことを使ったゲームとかあまり作ったことがないからそっち系とか考えてはいるんですが、まあもう少しじっくり考えて後悔のないようにやっていきたいです。


書きたいこととりあえず書いたけど、長さが足りない!ということで今のところ受けた教科のざっくりとした感想コーナー

数学Ⅲ    →春の学校でやったところ結構忘れててヤバイ。復習しなければ…

数学C     →複素数平面、最初の方はそこそこ出来たからまあよさげなスタート

数学総合演習 →今日やったところ全部解けてうれしい

物理     →今のところあんまり

化学     →結構演習とかもあって割と楽しめ

体育     →2時間続きの方が面倒そう

英コミュ   →演習メインな感じで割と好印象

政治経済   →先生は悪い人じゃなさそうだけど声が眠くなりそう

文学国語   →去年と変わらないから安心感がある


しりとり
マドレーヌ(まどれーぬ)
フランス発祥の焼き菓子。四角い方はフィナンシェ。

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Written by: Three Squared>∞

 仮入会員が3人もいて順調です。ところで最近更新していなかったのですが、だいぶ変わりましたね。本人は持ち上げないでいただきたいとのことですから、名前は伏せます。〇うち氏は実力に加えて行動力を伏せ持つ優秀な人材です。お疲れさまでした。ありがとうございました。今後もどうぞよろしくお願い致します。

 さて、杵先輩に「ポケモンのことなら」とXに書かれたのですが、プレミしてスーパーボール帯序盤で2連敗かました挙句、受けループで勝ち筋がなければ遅延行為で引き分けに持ち込むような人間です。どうぞ罵倒してください。なぜNintendo Onlineに加入していない私がランクマをしているかって?Championsがリリースしたんですよ。(by受験生)ほどほどの息抜きとしてやっていきます。(なら受けループ使うな)ドヒドイデとカバルドンは神です。ハッサムも3タテ狙えます。ウォッシュロトムのスカーフトリックやボルチェンサイクルも強いです。(個人の感想です)

 化学のセミナーとかいう春休みの戦犯を吊るし上げて数学と物理を進めたいのですが、またしてもLEが妨害してきましたね。LEは取り下げ可能ですか?


 思ったよりネタが少なかったため、3月の日記の総括

 3月中はポケモン配信者たちやPG氏などがあることで盛り上がっていました。私も部分的に良いとは思っていたのですが、行かなかったのです。今とても後悔しています。

 ということで某ゲーフリ代表作(そこを伏せる意味とは)と某ボカロキャラ7名によるライブがあり、ライバロリやビエラなど数多くのポケモン廃人が押し掛けたわけですよ。私が本格的に知ったのは2月頃だったため、全曲聴いたことないしと思っていたのですが、愚かなことにライブの次の日に全曲聴いてしまいました。それぞれ中々凝っていて驚きましたね。(特に3月に紹介?していた某曲や1番と2番が回文になっている某曲は異次元です)Blu-rayとグッズぐらいは金があれば買います。


 某恋愛ラブコメ?漫画の映画をとある人物と視聴してきましたが、ネタバレになるため伏せておきましょう。(正直ネタバレされても普通に難しいため、さほど影響はありませんが)世間では微妙といわれていますが、私は好きです。


 あの伝説の数学教員が異動されてしまったということで狛江高校の内通者からの情報や80期以降への拡散で今後も信仰、布教していきます。


 最後にFENNEL公式大会30連勝おめでとうございます。(ポケモンユナイト)

しりとり
ぬめぬめ(ぬめぬめ)
ポケモンの特性。接触する技を受けると相手の素早さを1段階下げる。ヌメルゴン系統とウミトリオ系統が持つ。交代先が優秀ならまだしもヌメには微妙か?

戻れ!ドヒドイデ(さいせいりょく)

written by おうち

最近サボり気味なおうちです。買ったゲームが面白いのがいけないんですよ……。ま、侵入生も来たことですしそろそろ再始動しますかね。因みに金曜日は幻のいっつー氏と、本日は最近低浮上な kb 氏と花映塚で(伏せた意味)対戦をしていました。一日の長がある私がボロ勝ちしてしまったので罪悪感が無きにしも非ず。初心者をボコボコにするのって楽しいね! いや、さすがに kb と戦った時はハンデをだんだん重くしたんですよ、しかしですね、ちょうど全キャラ(コンティヌーありで)クリアして Extra 後略中の身としてはオワタ式でも中々戦えて面白……

こんな話は置いておいて最近の更新の更新をば。トップに書いた通りスタイルセレクターを復活! させました。使っている人がいないのは内緒。現状 blue、gray、plane のみですが追々 nida、chemical も移植したいところです。私には色彩感覚とかそんなものはないので誰か美意識のある人は是非代わりにやってください。gray も弄っているうちにどんどん色味が減って目に優しい感じなってしまったので反省中です。

ちなみに各スタイルは現在 3 つの部分に分かれています。bone、color、filling です。bone は全ページ共通の骨組み、color はその色、filling は普通のタグに対応したスタイル(つまり本体)となっています。で、セレクターで plane を選ぶとこの bone のみを適用したデザインにすることができるのです。普段使いには向かないデザイン(ですらない)ですが、仕組みを見る分には割と面白いのではないでしょうか。ちなみに mdn とにらめっこしながら作ったので mdn のデザインとちょっと似ています。いや、そうでもない?

それ以外にもサイレントで404 のページも作っておきました。ディレクトリ構成を変えた以上過去のリンクを踏んで迷う人が出るのに対応しないといけませんからね、消え去ったページにアクセスした場合、旧館のリンクを提示するように動的にリンクを生成するシステム付きです。先ほどのリンクを踏めば分かるはず。こういう細やかな気遣いがユーザーエクスペリエンス? とかいうやつを向上させるのです、きっと、たぶん。


紅魔郷の方はこれまたコンチヌーありで 6 面までは行けるようになりましたが、クリアには至らず。咲夜さんに勝てないのが原因かと思いきや 3 面で 5 つあった残機が 5 面に入った時には 1、2 に減ってしまっているので実は 4 面を練習した方が良いのかな。などと考える。

読書の方は疲れているのか身が入らずつったかたーばかり見てしまって遅れている(何に?)のでそろそろ頑張りたいです。本格ミステリ 02、長いです。価値観が古いですが、現代の作品でもそれは中々変わっていないという現実を受け入れたくなくて私は海外文学ばかり読んでいるのかもしれません。ここにあまりネガティブな感想を書いても仕様がないのでしょうけれど……。その点泡坂妻夫は当時にしては健闘しています。「湖底のまつり」はこれから読むので詳しいことは知りませんが、先日の「乱れからくり」も亜愛一郎シリーズも歪んだ男女観とかその類の差別偏見が少なくて読みやすいです。ありがとう泡坂妻夫。


ああそうだこれを言わないと。リニューアルしましたが自分以外の会員も無事に日記を更新できているようで一安心しました。日記一覧が更新されていないようなので一応場所を言っておきます。/members/(卒業年)/(名前).html にあります! 是非こちらも! 更新して! 差し上げてくださいまし!

追記:何がとは言いませんが TSMtI さんごめんなさい。当該ページをご覧ください。

しりとり
menuetto(めぬえっと)
三拍子の舞曲。ワルツと何が違うのかは知らない。

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written by おうち

どうも、おうちです。スタイルセレクターに nida を追加したのでそれだけ報告を。

基本的には前作を踏襲しつつ、新しいレイアウトや私の好みに合うよう例によって細々と改変しています。それと、前回言い忘れましたがクッk……cookie ではなくローカルストレージを使用する仕様(激ウマギャグ)に変更しました。改修のために旧サイトを見て回っていたのですがそもそも前作は

  • 一部のページで選択が反映されない
  • 再読み込みすると選択は反映されるがスタイルが反映されない
  • IE だか Opera だかに対応するためにいちいち全ての CSS を読み込んでいる

とまともに動いていなかったので(私が作ったんじゃあないのにこの言い用は酷いか)この機会に作り直せてよかったです。ついでに日記更新ツールでもプレビューのスタイルを選べるようにしました。こういう細やかな以下略


nida は左にタブメニューが、右にループ無しの画像背景がついている変則スタイルなのですが、これを html 部分を変更せずに CSS のみで対応するのが非常な難題でした。土日に数時間悩んで何とか作り上げたせいか達成感がカンストし、kb に延々と自画自賛を聞かせてしまったのですが、それも行き過ぎではないと自惚れられるくらい良い出来です。暇人各位は開発者ツールででも覗いてみてください。結構インチキですが見た目だけは整っています。画面サイズに合わせた変形もスムーズに行われますし、ややこしい計算もそこまで行っていないのでまだ大丈夫なはず。


ちなみに nida はニダー < `∀´> という顔文字で名前は韓国語の語尾。北の国が度々話題に上るこのサイトに相応しい存在であろう。

しりとり
非時香菓(ときじくのかくのこのみ)
蜜柑の格好いい方の名前。

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written by おうち

侵入生が 1 人、木曜日に入会しました。やったね。会員一覧に枠を追加しておいたので更新を待ちましょう。他にも 4 人ほど仮入会に来ていました。


どうも、おうちです。久しぶりに小説紹介をします。ようやく読み終わりました……長かった。

というわけで、本格ミステリ作家クラブ編「本格ミステリ02」です。2001 年に発表された短編小説と評論から選りすぐった 21作が 2 段組 700 p 超のボリュームで収録されています。それでは各作の紹介に、イクゾー!

不在の証明/有栖川有栖
作家アリス&火村シリーズの一編で、題のとおり不在証明アリバイをメインに据えた本格もの。いけ好かない通俗作家に嫌疑がかかるも、鉄壁のアリバイを主張します。通常なら如何にアリバイを崩すかが腕の見せどころですが、本作はその追及を早々に諦めて別な不在に視点をずらしていくのが面白いところ。
北斗星の密室/折原一
推理作家って名前に一の字がつく人多くない? どうでもいい? あ、そう。
一応感想も書くか。消防の仕事が適当なのが気になった。
わらう公家/霞流一
バカミス。貴族、板前、江戸っ子と個性の強いメンバーが公家の呪いとやらに基づく殺人に巻き込まれる。物語はカーター・ディクソンの「わらう後家」のパロディをやりつつ、密室やダイイングメッセージを盛り込んだなかなか密度が高い短編。呪いの解説や事件解決の場面では思わず笑ってしまった(少々下品なのは承知しつつ)。バカミスらしいオチもついていて文句なし。
鳥雲に/倉阪鬼一郎
以前名前を出したかも知らないが、倉阪こそバカミスの大家である。今回はホラー寄りの真面目な作品だが。著者は俳句も(ちなみにマラソンも)嗜んでおり、暗号と絡めて物語にうまく組み込んでいる。部分的な真相は読者にもすぐにわかるのだが、全てのピースを初読で揃えるのはそうとう難しい。2、3回読んで大体把握したが、真っ当にフェアな伏線が仕込んであるところなどはバカミスを成立される手腕が存分に発揮されている。バカミスはバカであるが故に整合性に一層気を使うものなのである。本作はホラー寄りの雰囲気だが。
人の降る確率/柄刀一
ほら、もう 4 連続で一の字が名前に入っていますよ。あと 1 人いるので短編では 17 人中 5 人の名前に入っていることになる。多い!
それはともかく、消える死体という題材にさらに突然の出現という魅力的なアレンジを加えた良作。全体に思考が浅薄なところがないではないが。
交換炒飯/若竹七海
倒叙ものの交換殺人。最後のどんでん返しが秀逸。「人が怖い」系ホラーは目の敵だが、今作のそれはギリギリを狙っていて悪くなかった。
「別れても好きな人」見たて殺人/鯨統一郎
殺人に歌謡曲をこじつける警部マグレが活躍。オチのおふざけは蛇足だがトリックは佳し。
通りすがりの改造人間/西澤保彦
バカミス多いよ。本格ミステリだろ。
ほんへは SF と謎解きがつかず離れずの微妙な関係で面白かった。下品だが。(鳥飼否宇や小林泰三を読む奴が言う台詞ではないか。要するに肌に合わなかったというだけである。)
フレンチ警部と雷鳴の城/芦辺拓
ホームズの贋作は掃いて捨てるほど書かれてきたが、クロフツとカーでクロスオーバーとは珍しい。少なくとも私は両方とも初めて見た。先ほどのカーター・ディクソンはジョン・ディクソン・カーの変名であり、後者が本体。カー名義の作品の探偵フェル博士とカーター名義の作品の探偵ヘンリー・メリヴェール卿が両方登場する贅沢仕様。クロフツは大分前に「樽」を読んだきりなのでフレンチ警部のことはさぱーり知らないがこういうのが好きな人にはウケる内容なのだと思う。
闇二笑フ/倉知淳
映画のグロシーンを見て笑う謎の婦人。何故彼は微笑むのか? トリック自体は私も看破できたが、真相が二段構えになっており無事騙された。
英雄と皇帝/菅浩江
蘊蓄語りというか、知識の開陳はやりようによっては物語をぐっと面白くするけれど、これはあまり効果的ではなかった方の作品。やかましい。
通り雨/井伊圭
漫画・アニメで花言葉の深読みってあるじゃない。私はあれが気に入らないんですよ。オタクも製作も外付けの浅い知識でそういうのやらんでもろうてええかなと思うんですわ。
という愚痴は本編とは大した関わりがない。こうも長く書くと途中で飽きてくるのでまあ勘弁してくれや。
やさしい死神
意外な結末という共通性からか、落語を扱ったミステリというのは割と目にする。本作では「死神」を題材にダイイング・死んでない・メッセージを展開。(英語で気絶とか失神とか卒倒を一語で表す動詞があまりないのでうまい言い方を思いつかなかった。悔しい。)
トリッチ・トラッチ・ポルカ/麻耶雄嵩
トリックが実は他の収録作品と被っているのだが、これは著者というより編集の手落ちだろう。
ホームズではなくワトソンが真相を語るのが本作の特異性だがこの一編だけではいまいち効果を発揮していない。そういう意味でもわざわざ収録する意味があったのかは疑わしいところである。
坂ヲ跳ネ往ク髑髏/物集高音
昭和初期という時代設定と文体にとことんこだわった作品。文句なしに一番面白かった。詳細は省くが、犯人と対決してからがミソである。
麺とスープと殺人と/山田正紀
ご当地ラーメン店が 7 つも並んだ横丁で料理評論家が殺された。全ての店に取材する予定だった彼は一体どの店に殺されたのか。食物を粗末にするのはいただけないが、その不満は後半でいくらか解消される。フーダニットに付随してご丁寧に細かな謎を提供してくれる。
ひよこ色の天使/加納朋子
保育士が園児の発言を元に推理する。汚れた大人、無垢な幼児という対比や、それ以上に主人公の倫理観ガン無視の行動にムカついた。「謎 009」収録作が面白く期待していただけに、「01」から 2 連続でこれだと流石に落ち込む。
消えた裁縫道具ソーイング/河内美加
何と漫画作品。二階堂黎人から設定を借りたオリジナルストーリー、らしい。幼児探偵が幼児とは思えない独白を繰り広げる。原作を読んでいないので何だが、「翻訳」された台詞と幼児らしい現実の台詞を吹き出しの形で区別しているようなのは漫画らしい工夫で良かったと思う。

さてここからは評論……といいたいところですが、眠い目をこすりながら読み、かつ扱われている作品をどれも未読なので省きます。ゴメンナサイ。m(__)m

次回の紹介作品は未定です。音声入門の方もそろそろ再開しないと……。

しりとり
ミルク(みるく)
クルミの相棒。そういえば幼稚園で飼っていた亀 2 匹がこの名前だった。

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written by おうち

こんにちは。おうちです。

侵入会員が二人増えました。79 期生と 80 期生が 1 人ずつです。やったね。1 年生の方は名を点なしというそうです。私は中学生の時分は帰宅部だったので後輩ができるのは初めてなのですが、背中を狙われないように気をつけたいと思います。


今日は政策報告です。labo にてテーブルエディターを公開しました。以前から mackenzie 氏のテーブル自動生成なるものもありましたが、イチから作ったのでオリジナリティあふれる作になっています。レガシーな見た目のボタンがお気に入りです。これ →

2 色の適当な影を付けただけで凹凸が分かるというのは何とも面白い錯覚。コンクリート打ちっぱなしなんて言う方もあるようですが私は GUI なんてこんなもので良いと思います。

肝心の本体もなかなかの出来なので是非弄ってみてください。操作盤では直接のテキスト編集や列の追加・削除・挿入・入れ替え・転置ができます。多機能ながらまとまっており好。また、tsv での入出力に雑に対応しているので excel や web ページからコピペして編集することも出来ます。

見た目ばかり話してしまいましたが、やっぱりこういう操作盤って何だかわくわくしませんか? しますよね? そう、するんですよ。日記で表要素を使う際は是非ご利用ください。

しりとり
狂い咲き(くるいざき)
オワコンが一瞬盛り返すこと。

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Written by: Three Squared>∞

 こんにちはこんにちはこんにちは。3回あいさつしましたということで空白の6日間に3個分出たという認識で良いですね?(ダメです)

 進研模試のせいで今週90分しかChampionsに触れていないんですよ。(十分多いのでは?)そんな中で7勝1敗という素晴らしい成績を残してくれたドヒドイデ君たちには感謝です。ハイパーⅠまで到達しました。HD残飯ドヒドイデで耐久しながらメガマフォ、ドリュウズ、ガブは気を付けつつうまくループしているだけで簡単に勝てますよ。ということで皆さんもぜひ...(話が止まらなくなるため、またどこかで)直近の敗北2試合両方ドリュウズ戦なんですよね。かたやぶり忘れてロトム投げたのは私の責任ですが、つのドリル3発当てるは許しません。安全策で投げたカバと地面透かすために投げたロトムがワンパンだなんて許せませんよ。しかもメガの特性のせいでトーチカ貫通して一撃必殺技面白くないです。やめましょうよ。(byこの試合でドロポン2回外した人)初心者向けに言うとドロポンの命中は85%でつのドリルは30%です。しかもつのドリルは最大8回しか打てないため、2発当たったら上振れです。ということで一撃技廃止かPP1か命中5でお願いします。(客観的に見れば受けループが面白くないのでは?)

さて、今日も入部届を忘れた私はいつ持ってくるのでしょうか?そして文化祭制作ほとんど進んでいませんね。

 ネタがないですね...ということで撤退

しりとり
キリキザンのむれ(きりきざんのむれ)
コマタナを多く率いるキリキザンはかしらのしるしを持っている。それを手持ちのキリキザンで倒すとドドゲザンに進化する。ドドゲザンはシングルはもちろんダブルで暴れている。

ページにドゲザン

written by おうち

お久しぶりです、おうちです。日記の間隔がとうとう当初(語呂がいいね)の宣言どおり週一になりつつあります。もうちょっと書けたら良いのですが、一つの作業に熱中してしまう質なのでなかなか難しいところ。今は文化祭用のゲームを作っています。おや、ゲームは作らないと散々言っていたのに……というツッコミはナシですよ。アイデアが湧いたのでとりあえず形だけやっています。会長にもなって仕事をしないのもどうかと思ったのも、それはそう。完成しなくてもガッカリしないでちょーよ。


先週いっぱいで仮入会期間も終わり、今年度は都合 3 人が入会しました。

79 期の中途で入会した彼はいっつー氏の個人的な知り合いで、今のところ 1 度しか出席していません。プログラムの経験もないようですが、太鼓さん次郎を弄るくらいしてくれると文化祭で見せるものが増えて良いのですが。

80 期生の 2 人は凄いやる気です。Haru 氏はウディタを、点なし氏は Python を触っています。まだ操作も覚束ない様子なのでここに日記を書くのはもう少し後になりそうです。Haru 氏はいっつー氏とゲームの話で、点なし氏は私と Python の話で割と盛り上がっています。パソ同でこんな体験をする日が来るとは、ちょうど 1 年前は想像もしていなかったような気がします。私は楽しいのですが、根がお節介なので点なし氏が鬱陶しく思っていなければ良いけれど。


鬱ロッカーに Python の教本を納めました。というのも、点なし氏が手持無沙汰に見えたので、私が Python をやってみないかと勧めたのですね。Scratch で遊んでいたとあれば Python の習得はさほど難しくないでしょう。文化祭までに動くゲームが出来るかは未知数ですが、連日真面目にページを繰って IDLE とにらめっこしており、目覚ましい成長ぶりです。ついちょっかいを出しに行くのですが、真剣に質問してくれるのでつい偉くなった気分で教えています。


教本は分厚いのを 2 冊、同じシリーズのものを渡しました。懇切丁寧に解説されているのが逆に性に合わず私はサンプルだけコピーして投げたのですが……ある程度プログラムが出来るようになってから読み返すと色々と良いことが書いてあったのでもったいなかったかも。点なし氏が活用してくれているので無駄にならなかったのは良かったけど。

といいつつ、不満点がないわけではありません。前々から思っていたのですが、Python を教えるときに、for 文と range 関数をセットにしてしまうというのは手順が非常に良くないのですよね。Python の for 文はイテラブル(リスト様のオブジェクト)の中身を一つずつ取り出して繰り返すという、例えば javascript でいう for ... of ... 文の働きをします。いっぽう range 関数は(開始、終了、増分)を指定してイテレータを取得するという関数です。よく

for i in range(6):
    print(i)

なんて使い方をしますが、この 2 つは全くの別物。セットで扱うと for 文や range 関数を単体で使うという発想を狭めてしまいます。そもそも新しい概念を一度に 2 つも出してそれを組み合わせろなんて初学者がつまずく原因にしかならんでしょう。リストの概念を説明し、range 関数と for 文をそれぞれ理解して、それから「組み合わせるとぉ~ほら、便利でしょぉ~」てのが分かり易いと思うのですが、有識者の方、どうでっしゃろ。


話を戻します。会長になったので年間活動計画を書きました。4 月から 3 月まで全て「ねらい:技術向上」「活動:ゲーム製作」。まぁ間違っていないので良いでしょう。このテの書類は全て写真に撮り、パソ同の書類フォルダーにぶち込んであります。偉い! 万が一世代が断絶しても、これを見れば過去の活動が分かるという寸法です。こんなに適当だったんだということぐらいしか伝わらないかもしれませんが。どっちにしろ、提出するものは手許にコピーを残しておかないと不安なので一夕二朝です。早起きは三文の徳。


近況報告の癖にこんなに長く書いたのは初めてです。お終い。

しりとり
れな子(れなこ)
ガールズラブコメの主人公。

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ハイランド